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日立の家電品炊飯器

生産者も納得![圧力スチーム炊き]で全国の銘柄米がこんなにおいしい!

生産者も納得![圧力スチーム炊き]で全国の銘柄米がこんなにおいしい!

全国各地のお米生産者が
丹精込めてつくったご自慢のお米を
「ふっくら御膳」で炊いて
試食していただきました。
その感想とともに、皆さんが
生産するお米への思いもお話いただきました。

■調査日:2016年4月2日〜5月10日
■調査方法:RZ-YW3000Mの「白米・極上ふつう」コースで炊飯したごはんを試食したコメント。
※コメントは個人の感想です。

RZ-YW3000M 商品情報を見る
  • 北海道
  • 宮城県
  • 新潟県
  • 栃木県
  • 岐阜県
  • 和歌山県
  • 岡山県
  • 愛媛県

北海道ふっくら感や甘みがしっかり出ています。

北海道 JAたいせつ ゆめぴりか生産者 高見 一典さん

好きなおかず
卵かけごはん、バターしょうゆ、納豆、さけの塩焼き

北海道 JAたいせつ
ゆめぴりか生産者高見 一典さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

ふっくら感や甘みだけでなく、食感もかたさがあり、粘りもちょうどよく、大変おいしく炊けています。ゆめぴりかのおいしさを損なわずに炊けるなんて、「ふっくら御膳」って素晴らしいですね。こうしてごはんの味をしっかりと確かめながら食べるのは久しぶりです。

高見さんがつくるお米の特徴
生産しているお米の品種は、ゆめぴりか、おぼろづき、ななつぼしの3種です。そのうち、ゆめぴりかをいちばん多く栽培しています。炊き上がりのツヤの美しさ、ほどよい粘りと甘みが、ゆめぴりかの特徴です。
お米づくりで苦労されている点は?
農業は自然相手です。寒波、強風、日照り不足、大雨…どんなにベテランの農業者であっても、人間の力ではどうにもできないことが起こり得ます。それゆえ毎日が勉強、毎年毎年が勝負です。満足いくお米に育つか予想できないところもありますが、それがある意味、この仕事のおもしろいところだと思っています。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
私は、ゆめぴりかを作りはじめて6年になりますが、今まで食べた中でいちばんおいしいお米だと思っています。今後も誇りを持って、作っていきたいですね。

好きなおかず
卵かけごはん、バターしょうゆ、納豆、さけの塩焼き

宮城県噛めば噛むほど甘みが出てくる。驚きです。

宮城県 JA仙台 ひとめぼれ生産者 萱場 哲也さん

好きなおかず
お米が大好きで、本当においしいごはんなら、おかずなしでも大丈夫です。

宮城県 JA仙台
ひとめぼれ生産者萱場 哲也さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

一粒一粒にハリがあって食感が良く、ふかしたてのもち米のようにもちもちしています。これは「ふっくら御膳」だから、できることなんですね。噛めば噛むほど甘みが出てきて、とってもおいしいです。

萱場さんがつくるお米の特徴
今はひとめぼれを中心に、ササニシキやミルキークイーンなどを作っています。その中でもひとめぼれは、大粒でハリがあり、どんな料理にでもぴったりで、誰からも愛されるお米だと思います。
お米づくりで苦労されている点は?
春先の苗作りが大変です。天候によって対応を変えなければならないので、育苗に気をいちばん使っています。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
心を込めて一生懸命つくった大切なお米です。消費者の方には、できるだけおいしく食べてもらいたいと思っています。

好きなおかず
お米が大好きで、本当においしいごはんなら、おかずなしでも大丈夫です。

新潟県私のお米の良さを活かしてくれる。いいですね。

新潟県 JA魚沼みなみ コシヒカリ生産者 松井 崇さん

好きなおかず
イカの麹づけ、海苔の佃煮、さけフレーク

新潟県 JA魚沼みなみ
コシヒカリ生産者松井 崇さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

粒がふっくらとしていて、かたさもちょうどよくおいしい。さすがですね、「ふっくら御膳」は。コシヒカリの良さが活かされていて生産者としてうれしいです。

松井さんがつくるお米の特徴
八海山の雪解け水や肥沃な土壌、昼夜の温度差が大きい山間地特有の気候風土。これらの恵まれた自然環境に、先人から受け継がれてきたお米づくりの技と、日々の努力で、食味の良い南魚沼産コシヒカリが作られていると思います。
お米づくりで苦労されている点は?
種まきから収穫まで気の抜けないことが多く大変ですが、日々楽しみながらお米づくりをしているので、それほど苦労は感じません。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
安心、安全で良いお米を作ることはもちろんのこと、地域の生産者たちと豊かな自然環境を共有し、守っていきながら、南魚沼産コシヒカリを大切にしていきます。

好きなおかず
イカの麹づけ、海苔の佃煮、さけフレーク

栃木県ちょうどよい食感。これは、なかなかですよ。

栃木県 JAなすの なすひかり生産者 大貫 久男さん

好きなおかず
白菜のおしんこ、焼じゃけ、めんたいこ

栃木県 JAなすの
なすひかり生産者大貫 久男さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

かたさの中にもふわっと感があり、甘みもあって、なすひかりの特徴がよく出ています。素晴らしい炊き上がりです。普段、かたすぎずやわらかすぎないのが好みなので、ちょうどよい食感。「ふっくら御膳」なら、バッチリですね。

大貫さんがつくるお米の特徴
品種は、なすひかりの他、コシヒカリ、とちぎの星、ミルキークイーン、ゆうだい21などを栽培しています。なすひかりという名前は、那須高原の那須と、コシヒカリを由来として命名されました。なすひかりは寒さに敏感で、育苗のタイミングが重要なポイントとなります。粒が大きく甘みがあり、一粒一粒がしっかりしていることが特徴です。少しかためな食感なので、カレーやピラフなどと相性が良く、また冷めてもおいしいのでおにぎりにするのもいいです。
お米づくりで苦労されている点は?
水管理には気をつけています。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
田植え後には、毎日1日3回、生育状況を確認するのと同時に、稲に愛情をこめて話かけています。そして収穫時、袋詰めする瞬間は、とても喜びを感じます。つくったお米で良い評価をもらったときには、やはり励みになりますし、今後もキープしていくプレッシャーを感じています。

好きなおかず
白菜のおしんこ、焼じゃけ、めんたいこ

岐阜県食べてみれば、甘みやうまみが良くわかる。

岐阜県 JAにしみの ハツシモ生産者 森 千尋さん

好きなおかず
特に好きなのは、さっぱりした冷奴と大根おろしです。旬のものとあわせて食べるのも好きです。少し前まではキャベツが旬だったので、そればかり食べていました。今の時期だとエンドウが旬ですね。(撮影時5月初旬)

岐阜県 JAにしみの
ハツシモ生産者森 千尋さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

香りがとても良く、見た目も輝きがあり、食がすすみます。「ふっくら御膳」のごはんは、食べてみると甘みやうまみが良くわかり、本当においしいですね。お米の特徴が良く出た炊き上がりです。

森さんがつくるお米の特徴
生産しているのは、レンゲ特別栽培米ハツシモです。レンゲを利用することで科学肥料や農薬を極限まで減らしています。さっぱりとした味わいで、塩やかつおぶしだけであわせて食べてもとてもおいしいです。
お米づくりで苦労されている点は?
6月から、お米づくりのもとである種まきと育苗が始まります。その後、田植えが終わってからは9月頃まで資材管理、水の管理、除草作業を朝から晩まで行います。10月中は稲刈り、11月からは小麦の種を半月ほどで一気にまきます。年末は機械の整備や掃除をしたり、年中バタバタと動いています。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
現在、約100ヘクタールの土地に対して7名の職員で作業しています。田植えや稲刈りの時期は特に忙しいので、地域の方々に助けていただいています。農業のベテランと若手職員、地域の皆さまと力をあわせ、丹精込めたおいしいお米づくりを続けていきたいです。

好きなおかず
特に好きなのは、さっぱりした冷奴と大根おろしです。旬のものとあわせて食べるのも好きです。少し前まではキャベツが旬だったので、そればかり食べていました。今の時期だとエンドウが旬ですね。(撮影時5月初旬)

和歌山県ついつい笑顔になっちゃうおいしさです。

和歌山県 JA紀州 きぬひかり生産者 笠松 理さん

好きなおかず
刺身(タイやハマチなどの白身魚)

和歌山県 JA紀州
きぬひかり生産者笠松 理さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

粒が立っていて甘みもあり、しっかり炊けています。本当にいい炊飯器ですね。「ふっくら御膳」、これで一度炊いたら、もう手放せませんよ。

笠松さんがつくるお米の特徴
きぬひかりの特徴はソフトな粘りと食味の良さ。炊き上がりの米粒のツヤも素晴らしいお米です。
お米づくりで苦労されている点は?
ジャンボタニシ対策。ジャンボタニシは寒さに弱いので、冬場に田んぼを寒波にさらすよう工夫していますが、貝を捕獲するのが大変です。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
農業は、手をかけた分だけ、結果にしっかりと出てきます。それがうれしくて楽しくて、頑張ってしまいますね。

好きなおかず
刺身(タイやハマチなどの白身魚)

岡山県おにぎりにして食べても、おいしさがわかるはず。

岡山県 JA倉敷かさや きぬむすめ生産者 高月 周次郎さん

好きなおかず
海苔の佃煮、からあげ

岡山県 JA倉敷かさや
きぬむすめ生産者高月 周次郎さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

もちもち感が強く出ていて弾力があり、粒の形が口の中でよくわかります。甘みがあっておいしいです。「ふっくら御膳」なら、おにぎりにして食べてもいいですね。子供たちも喜んでくれるはずです。

高月さんがつくるお米の特徴
栽培している品種は、きぬむすめ、ひのひかり。この2種類です。数年前、稲の高温障害が発生したため、障害に強くなるような品種として、きぬむすめができました。きぬむすめは粒が大きく、甘みが特徴的です。
お米づくりで苦労されている点は?
除草や水の管理には注意しています。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
矢掛町を横切る小田川のきれいな水と、昔からの土壌、有機肥料を使い、田んぼや畑をやっています。お米も野菜も値段が安ければいいというわけではなく、安全安心でおいしいものを提供することを常に考えています。今後は、この地域にまだない、新しいものを作ることに挑戦していきたいですね。それが広まり、いつかみんなが作り始めてくれたらうれしいですし、地域の活性化につながると思います。

好きなおかず
海苔の佃煮、からあげ

愛媛県いつも食べているごはんとは全く違う味わい。

愛媛県 JA西条 ひのひかり生産者 越智 貴則さん

好きなおかず
さけフレークでシンプルに食べるのが好きです。

愛媛県 JA西条
ひのひかり生産者越智 貴則さん

「ふっくら御膳」で炊いたお米のお味は?

見た目は水分が多く見えましたが、食べてみると歯ごたえがあり、とてもおいしく炊けています。いつも食べているごはんと比べると、全く違う味わいです。「ふっくら御膳」で炊いた、この味を、ひとりでも多くの方に味わってもらいたいですね。

越智さんがつくるお米の特徴
ひのひかりは、小粒でありながらも厚みがあり、もちもち感が強いお米です。くせがなく、何にでもあわせやすいので、カレーライスや釜飯などにしてもおいしいです。
お米づくりで苦労されている点は?
お米づくりは天候や温度の差に左右されます。寒暖の差でお米の味は驚くほど変わりますし、暑くなればなるほど高温障害になりやすいものです。それを読み取りながら管理や作業をすることが大変です。
農業やお米づくりに対する思いをきかせてください
西条市は、「うちぬき」と呼ばれる豊かな水源があることから、古来より水の都と言われてきました。また、寒くもなく雪も少なく、穏やかな気候で非常に住みやすい土地です。目標は、この地域でいちばんおいしいと言われるようなお米をつくれるようになることです。そのためにもっともっと頑張っていきたいと思います。

好きなおかず
さけフレークでシンプルに食べるのが好きです。

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