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Hitachi

日立の家電品エコキュート

上手にお湯を沸かして使うポイント

エコキュートは、過去のお湯の使用量を学習してお湯を沸かしますが、リモコンの設定により余裕分を多めに沸かすことも少なめに沸かすこともできます。ご家庭の使用状況にあわせて、1日に必要な量だけお湯を沸かし、上手に使い切ることが省エネのポイントです。

  1. リモコンの沸き上げモードが「おまかせ 節約/低温/低(工場出荷時設定)」になっているかご確認ください。
  2. お湯が足りなくなりそうな時には、リモコンの「タンク沸き増し/沸き増し」を押して必要な湯量を確保してください。
    (自動でお湯の確保をしたい時は、「湯切防止」に設定することができます。)
    ◎1時間の沸き上げで、約40℃のお湯が約120L(冬)〜240L(夏)作ることができます。
    ◎ふろ湯はりのめやす:約180L/回、シャワーのめやす:約10L/分です。
    ◎使用できるお湯の量は、リモコンで確認できます。
  3. 「おまかせ 節約/低温/低」でお湯が足りなくなることが頻繁にあった場合は、「おまかせ 多め/高温/高」「たっぷり」など、多くお湯を沸かすモードに設定変更してください。水温の変化によりタンク内のお湯の使用量が変わってきます(水温の低い冬は、お湯の使用量が多くなります)。季節に合わせて、設定を変更することをおすすめします。
  4. ふろ湯はり終了後などに、タンクのお湯が少なくなると自動で「湯切防止」が入り、沸き上げを行いますが、お湯の量が充分で沸き上げを必要としない場合は、リモコンで「湯切防止」の停止設定を行ってください。
  5. 旅行などで不在となる時には、「使用休止予約」「タンク休止」で沸き上げの休止を設定してください。
    (1か月以上使用しない場合は、運転を止め機器や配管の水を抜いてください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。)

上手に付加機能を使うポイント

エコキュートには多くの付加機能があります。上手に使うことが省エネのポイントです。

  1. おふろを暖め直す時には、「ふろ自動保温」や「追いだき」よりも、「高温さし湯」の方がおすすめです。この場合、「保温時間」をリモコンで0時間に設定し、「高温さし湯」を使用してください。
  2. 浴そうのお湯は、前日の残り湯をそのまま沸かし直すより、新たに入れる方がおすすめです。