日立の家電品生ごみ処理機
Hitachi



Q&A

Q&A 乾燥式生ごみ処理機 Q&A

Q

使えない地域はありますか?

A

気温が−10℃以下、あるいは40℃以上の場合はご使用できません。

Q

どんな場所に据え付ければいいですか?

A

■ 屋内の場合
ふたを開けた時や生ごみを処理中に、多少のニオイや水蒸気が出ますので、換気の良い場所に据え付けてください。

■ 屋外の場合
軒下など雨ざらしにならない場所を選んで据え付けてください。感電や漏電の原因になる恐れがあります。直射日光の当たる場所は避けてください。運転表示パネルの紫外線劣化の原因になる恐れがあります。

Q

投入できる生ごみ・投入できないものはありますか?

A
投入できる生ごみ ご飯・めん類/野菜くず/果物くず/茶がら/肉類・魚類/
その他、一般的に人が食べられる食材・調理物

※グレープフルーツの皮、ごぼう、とうもろこしの芯など硬くて大きいものや、とうもろこしの皮、たけのこの皮、長ねぎの白根など丈夫な繊維質の長いものは、5cm以下にして投入してください(かくはん異常の原因になります)。ごはん類、めん類などでんぷん質のものは、よくほぐして入れてください(処理物がだんご状に固まる原因になります)。
投入できないもの 故障の原因になるもの 牛、豚、鶏などの骨、硬い貝殻や多量のアサリ・しじみなど、多量の梅干しなどの種やクルミの殻など、ガラス・陶磁器・金属類、木くず・小枝・草・葉など、つまようじ・割り箸などの木竹製品、スチロールトレー・ポリ袋・ラップ・アルミホイル・細い針金・輪ゴムなど食材の包装材、凍った状態の食品など。
爆発・引火の恐れの
あるもの
酒類、アルコール及びアルコール分を含む食品、アルコール漬けをした果実・薬草などの薬材料、キムチなどの発酵系の食品、石油類、多量の柑橘類の皮、殺虫剤・消臭剤及びそれを吹きかけた食品。
詳しくは、商品同梱の取り扱い説明書をご覧ください。

Q

お手入れは必要ですか?

A

■ 本体外側
プラスチック部分や操作パネル部分の汚れは、柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に浸した布をかたくしぼってふき取ってください。金属部分は、柔らかい布またはスポンジに粒子の細かいクリームクレンザー(液体)をつけてこすり落とし、その後、水に浸した布をかたくしぼってふき取ってください。

■ 処理容器
お湯または水に浸した後、スポンジで洗ってください。処理物がこびりつきやすくなりますので、洗剤は使用しないでください。

■ 内ふた
こまめに汚れ具合を確認し、汚れている場合は内ふたを取り外して、内ふた・内ふたパッキンに付着したごみを取り除いてください。水洗いした場合はよく乾かしてください。