室外機の熱交換器を2つに分割。通常時は両方の熱交換器で暖房運転。霜取りが必要な時でも、片方の熱交換器では暖房運転を継続し、ノンストップ運転を行います注1。

高回転型スクロール圧縮機を採用し、さらに圧縮機加熱制御を加えることにより、暖房能力の向上を実現しました。
霜取り運転で流れ出た水が、きびしい寒さにより室外機底部で凍結するのを防止します。


温風を足もとに届けて、しっかり暖房。

測定条件は、実用状態を想定し、外気温2℃時の室温安定状態(23℃)で午前0時に運転をOFFにし、6時間後の午前6時に、室温10℃、外気温2℃、設定温度25℃、設定風速自動で運転スタート。洋室14畳(RAS-SD40Y2)。天井の高さ2.4m。実使用時の立上時間は条件によって異なります。

床面直吹き出しで、広いお部屋も足もとから、暖かく。



