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Hitachi

日立の家電品電子レンジ

知っておきたいレンジの基礎知識

購入前のチェックポイントは?

レンジ選びで大切なのは、機能面だけではありません。
つくる料理で変わってくる庫内容量や、設置に必要な壁とのすき間などの
事前チェックもお忘れなく。

  • キッチンに置けますか?
  • 設置する時 壁とのすき間って必要?
  • 庫内容量とできる料理の関係は?
  • オーブンとグリルってどう違うの?
  • 過熱水蒸気とスチームってどう違うの?
  • 重量センサーと温度センサーってどう違うの?

キッチンに置けますか?

設置予定場所の幅と奥行と高さを測り、下の表から該当機種をご確認ください。

設置に必要な壁等とのすき間については、次項をご確認ください。

奥行(mm)/ 幅(mm) 500 530 570 590
390   MRO-SS7 設置に必要な高さ:440mm
MRO-SF6 設置に必要な高さ:440mm
   
430       MRO-SS8 設置に必要な高さ:465mm
460 MRO-SV3000 設置に必要な高さ:490mm
MRO-SV2000 設置に必要な高さ:490mm

MRO-MBK5000 設置に必要な高さ:518mm
    MRO-SV1000 設置に必要な高さ:490mm
500     MRO-RT5 設置に必要な高さ:500mm  
奥行(mm)/ 幅(mm) 500 530 570 590

※寸法は設置に必要なすき間を含んでおります。

設置する時、壁とのすき間って必要?

下記の表の数値以上のすき間をあけてください。

背面に窓ガラスがある場合は、温度差で割れる恐れがあるので排気口と20cm以上離してください。
調理物の油で汚れたり、結露したりすることがあります。本体を壁に密着させる場合は、アルミホイルを壁面に貼ると油汚れや結露を防止できます。
冷蔵庫などの上に置く場合は耐熱100℃以上かをご確認ください。
熱に弱い家具やコンセントがある壁面に排気を向けて設置する場合は変形する恐れがあるため遠ざけてください。
型式 上方(1) 背面(2) 右(3) 左(4) 備考
MRO-SV3000 100mm以上 0mm以上 0mm以上 0mm以上  
MRO-SV2000 100mm以上 0mm以上 0mm以上 0mm以上  
MRO-SV1000 100mm以上 0mm以上 45mm以上 45mm以上 左右上後のいずれか1面は壁面より
20cm以上離してください
MRO-SS8 100mm以上 0mm以上 50mm以上 50mm以上 左右上後のいずれか1面は壁面より
20cm以上離してください
MRO-SS7 100mm以上 0mm以上 0mm以上 40mm以上 左右上後のいずれか1面は壁面より
20cm以上離してください
MRO-SF6 100mm以上 0mm以上 0mm以上 40mm以上 左右上後のいずれか1面は壁面より
20cm以上離してください
MRO-RT5 200mm以上 100mm以上 50mm以上 50mm以上  
MRO-SBK1 100mm以上 0mm以上 0mm以上 0mm以上  

庫内容量とできる料理の関係は?

(23L)RS7 → (31L)SS8の場合 庫内底面積が広くなります。

図:MRO-SS7とMRO-SS8の比較

  1. ローストチキンやローストビーフなどの大きめな食材を使った調理が可能になります。
  2. より大きなお皿が入りますのでファミリーにおすすめです。
  3. 冷凍ごはんの解凍と冷蔵保存したもののあたためを同時に
    行えるので、一人暮らしの方にもおすすめです。
ごはんとおかずの2品同時あたため

(1段オーブン)SS8→ (2段オーブン)SV1000の場合

図:MRO-SS8とMRO-SV1000の比較

  1. オーブン用黒皿が2枚になり、同時に調理できる量が2倍になります。
  2. 中段・下段を組み合わせて総菜同士や菓子同士を一度に調理できます。

オーブンとグリルってどう違うの?

オーブンは庫内の温度を一定に保ち、全体にじっくりと時間をかけて加熱します。庫内の温度を一定に保つために空気を循環させる機種と、上下のヒーターで加熱する機種があります。
温度は発酵に使う30℃くらいから高いものでは300℃まで上がるものもあります。
ローストビーフやスポンジケーキなど中まで火が通るのに時間がかかる料理や、クッキーなど火が通りやすいけど焼き色を強くつけたくない料理に使います。

オーブン※イメージ図

グリルは直火焼きです。高火力で短時間に焼き上げます。
表面を焼き固まらせて、うま味を閉じ込めることにより、表面は焦げ目がついてパリッと、中はジューシーに調理できます。

グリル※イメージ図

過熱水蒸気とスチームってどう違うの?

スチームは約100℃の水蒸気で、あたためから蒸し物まで、しっとりふっくら調理します。

スチーム※イメージ図

一方、過熱水蒸気は100℃以上に高めた水蒸気で、食材の脂や塩分を落としてヘルシーに焼き上げる調理方法です。

過熱水蒸気※イメージ図