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Hitachi

日立の家電品電子レンジ

花巻き

このレシピはMRO-RY3000対応レシピです。

材料(6個分)

小麦粉(強力粉)75g
小麦粉(薄力粉)75g
砂糖10g
2g
ドライイースト(顆粒状で予備発酵不要の物)3g
ぬるま湯(約40℃)70mL
サラダ油12mL
ごま油適量

作りかた

  1. 給水タンクに満水ラインまで水を入れてセットする。
  2. ポリ袋(市販)にAとドライイーストを入れて混ぜ合わせる。
  3. 2Bを入れてポリ袋の口を閉じ、振って粉と水分をよく混ぜ合わせる。
  4. 10分間十分にこねる。この時、ポリ袋に少し空気を入れて口を閉じると、簡単に両手でこねることができる。
  5. 4の生地を2〜3cmの厚さに整え、スチームレンジ(発酵)発酵30W8〜12分で1次発酵をする。
  6. 打ち粉(強力粉・分量外)をしたのし台に生地を取り出し、手でかるく押して中のガスを抜く。
  7. 生地を手のひらか、のし台で表面がなめらかになるようにひとつに丸め、生地の閉じ目を上にして、めん棒でタテ20cm、ヨコ35cmの長方形にのばし、表面に薄くごま油を塗る。手前からクルクルと巻き、巻き終わりをしっかり止め、スケッパー(または包丁)で12等分する。
  8. 切り分けた7の2つを重ねて1組ずつにし、生地の中央を指でしっかり押さえてしっかりくっつけ、6個にする。
  9. それぞれ生地の真上に、はしを置き下へ強めに押す。側面のうずが上へ向くように形を成型し、生地が乾燥しないようにラップかかたく絞ったぬれぶきんをかけ、生地の温度が下がらないようにして約15分間休ませる。(ベンチタイム)
  10. オーブンシートを敷いて脚を閉じたグリル皿に9をのせ、グリル皿ふたをセットする。
  11. 食品を入れずに393 花巻きで予熱する。
  12. 予熱終了音がなったらやけどに注意し、ふたの蒸気取入れ口をスチーム噴出口に合わせるようにしてテーブルプレートに置いて加熱する。

花巻きのコツ

並べかたは
でき上がりは生地がふくらむため間隔をあけて並べます。
ベンチタイム中や予熱中に生地が乾燥しないように
生地表面が乾燥するとふくらみが悪くなります。ラップかかたく絞ったぬれぶきんをかけたり、表面に霧を吹きます。
花巻きの成形は
生地を巻くときは、強く押しつけないようにします。切り分けるときは包丁を使い、ゆっくり丁寧に切ります。切り目があらいとふくらみが悪くなったり、模様がきれいに出ないことがあります。
追加加熱消灯後、焼きが足りないときは
皿に移しかえてラップをし、レンジ200Wで様子を見ながら焼きます。