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Hitachi

日立の家電品冷蔵庫

特長:新鮮スリープ野菜室

新鮮スリープ野菜室(プレミアムXシリーズ)

プラチナの力で眠らせるように保存し、鮮度を守る 新鮮スリープ野菜室

プラチナ触媒で野菜室まるごと[スリープ保存]

野菜の呼吸による炭酸ガス発生に加え、プラチナ触媒がエチレンガスやニオイ成分を分解することで、野菜室の炭酸ガス濃度を高めます。炭酸ガス濃度が上昇することで、野菜の気孔が閉じて呼吸活動が低下し、栄養素の消費を抑えて野菜を長持ちさせます。

プラチナ触媒
一種間たってもへいき

北海道大学との共同研究により、野菜室と真空チルドにプラチナ触媒を新採用

北海道大学で開発された、低温でも効率よく働くプラチナ触媒が、庫内のエチレンガスやニオイ成分を分解して炭酸ガスを生成。空気中よりも高い炭酸ガス濃度を維持することで、野菜の呼吸を抑えたり、肉・魚の表面の酵素の働きを抑制し、鮮度や栄養素を守る[スリープ保存]を実現しています。

※庫外の室温20℃、湿度70%、R-X7300Fの新鮮スリープ野菜室に収納可能な量の野菜をラップなし、ドア開閉なしで7日間保存。R-G6700Dのうるおい野菜室にも容積比で同程度の野菜を収納しています。下段スペースでの比較。野菜の収納量や種類、鮮度等によって効果は異なります。当社試験による。

野菜室まるごと[スリープ保存]を可能にした[ プラチナ触媒]

北海道大学で開発された、低温環境でも効率よく働くプラチナ触媒。
北海道大学と日立は共同研究により、そのプラチナ触媒を家庭用冷蔵庫に初めて採用。低温の野菜室内でも、前年度機種*1の光触媒に比べて炭酸ガス生成量が増加し、広い野菜室全体を[スリープ保存]することができるようになりました。

国立大学法人 北海道大学
触媒化学研究センター

福岡 淳 教授

実証

鮮度がこんなに長持ち!注1

注1 7日間保存後の水分・栄養素の残存率で見ています。

うるおいカバーで密閉度を向上

ドアを閉じると、うるおいカバーで野菜室全体にフタをする構造により、密閉度を向上。
炭酸ガス濃度を高めるとともに水分を閉じ込め、乾燥を抑えます。さらに、余分な水分はうるおいユニットでケース外に放出し、適度な水分量を維持して結露を抑えます。

Xシリーズ独自の機能

軽く開いて、出し入れしやすい[電動引き出し&フルオープン]

[電動引き出し]

電動式なので食品をたくさん入れて重たくなっても、ワンタッチで軽々と開けられます。

[フルオープン]

庫内の奥まで見やすく、食品の使い忘れなどを減らせます。狭いスペースで冷蔵庫の横から開ける場合なども、ラクに開けられます。

明るく見やすい

[LED庫内灯]

日立のエコ[マルチバルブ制御]や[フロストリサイクル冷却]などで、消費電力量を低減。

*1
2014年度機種 R-X6700E。
*2
新商品R-X7300F新鮮スリープ野菜室と2年前商品R-G6700Dうるおい野菜室(スリープ保存なし・うるおい保存あり)との比較。初期値に対して栄養素等を増やす効果はありません。
*3
R-X7300F新鮮スリープ野菜室に、上段:約1.4kg/下段:約2.1kg/たて収納:約1.4kgの野菜をラップなし、ドア開閉なしで7日間保存したときのスペース内の湿度の平均値上段:92.4〜99.1%/下段:94.4〜99.5%/たて収納:85.3〜94.3%。野菜の収納量や種類、鮮度、冷蔵庫の運転状況等によって湿度は異なります。
庫外の室温20℃、湿度70%、R-X7300F新鮮スリープ野菜室に収納可能な量の野菜をラップなし、ドア開閉なしで7日間保存。R-G6700Dのうるおい野菜室にも容積比で同程度の野菜を収納しています。上段/下段/たて収納のそれぞれのスペースで、野菜の収納量や種類、鮮度等によっては効果が異なる場合があります。
R-X7300Fの特長を紹介しています。
商品の色・柄は、角度や光源などによって画面上とは見え方が異なります。商品のドア面と側面では色が異なります。ドア面には製造上の歪みが生じます。
食材の試験写真および各種試験データは当社試験によるものです。食材の種類や鮮度等によって効果は異なります。賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません。
写真・イラストはイメージです。