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Hitachi

日立の家電品冷蔵庫

特長:真空チルド

真空チルド(プレミアムXシリーズ)

真空チルド

日立独自の[真空保存]*1で、酸化を抑える

ルーム内の空気を小型の真空ポンプで吸引して約0.8気圧の真空環境を実現。食品周囲の酸素を減らすことで酸化を抑えて、食品の鮮度と栄養素を守ります。さらに、密閉構造なのでルーム内の水分を逃さず、食品の乾燥も抑えます。

プラチナ触媒を新採用した[スリープ保存]

肉や魚から出るニオイ成分を、プラチナ触媒で分解して炭酸ガスを生成。前年度機種*2の光触媒に比べて炭酸ガス生成量が増加しました。炭酸ガスが食品表面の水分に溶け込むことで食品の表面が弱酸性化し、酵素の働きを抑えて鮮度低下を抑えます。ニオイ成分を分解するので、ルーム内のニオイも低減します。

凍らせないから、風味を損なわず食感もそのまま

肉や魚、その加工品などは「真空氷温」、野菜や豆腐など水分が多い食品は「真空チルド」に設定することで、食品を凍らせずに保存し、凍結による風味や食品の劣化を抑えます。

※周囲温度や使用状況などによって温度は若干変動する場合があります。食品表面の水分が凍結することがあります。

実証

鮮度がこんなに長持ち!注1

注1 3日間保存後のK値、栄養素の保持率で見ています。

鮮度3日間保存後
※K値とは生鮮度を表す指標の一つで値が低いほど鮮度が良いことを示します。一般に、60%以上では食用に適さないとされており、20%以上では生食に適さないとされています。

栄養素3日間保存後

新商品R-X7300Fの真空チルドルーム(真空氷温に設定)と冷蔵室、前年度商品R-X6700Eの真空チルドルーム(真空氷温に設定)との比較。庫外の室温20℃、ポリ塩化ビニル製ラップで包装、ドア開閉なし。ポリ塩化ビニル製のラップは水分やガスを透過しますので、ラップの有無は真空保存・スリープ保存の効果には影響はありません。食材の種類や鮮度等によって効果は異なります。賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません。

こんなに便利!

ラップなしでも食品の乾燥を抑えます注2

密閉構造の真空チルドルームなら、食品の乾燥を抑えて保存できます。開封した食品や惣菜を一時保存する時などにラップをする手間が省けます。

使いかけもムダにしない!

注2 ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップされることをおすすめします。

調味液をすばやく浸透注3させます

真空状態にすることにより食品の中の空気が抜けて、代わりに調味液が入ることで、浸透が進みます。

注3 厚さ5mmにカットした大根を10%食塩水に浸した際に、大根の塩分濃度が1.3%に到達するまでの時間を冷蔵室(大気圧)と真空チルドルームで比較。
冷蔵室:240分、真空チルドルーム:108分。R-G6700D(R-X7300Fと同等の気圧です)で測定した結果です。食材や調味液によって浸透速度は異なります。

*1
ここでは真空とは大気圧よりも圧力が低い状態を指します。真空チルドルーム内は約0.8気圧で大気圧よりも低いので、当社では真空と呼んでいます。
*2
2014年度機種 R-X6700E。
R-X7300Fの特長を紹介しています。
商品の色・柄は、角度や光源などによって画面上とは見え方が異なります。商品のドア面と側面では色が異なります。ドア面には製造上の歪みが生じます。
食材の試験写真および各種試験データは当社試験によるものです。食材の種類や鮮度等によって効果は異なります。賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません。
写真・イラストはイメージです。