ページの本文へ

Hitachi

日立の家電品

クリーナーの運転時、電源コードには約10Aの電流が流れます。電流が流れると、電源 コードの銅線からわずかながら発熱します。通常の使用では問題ありませんが、電源コードを10cm程度しか引き出さないような状態で使用した場合、コード リールの内側に巻き込まれているコードは放熱しづらくなり、温度が上昇します。
このため、モーター排気の一部をコードリールの冷却に使用しています。通風経路は図のとおりで、電源コード引き出し口やコード巻き取りボタン周辺から冷却風が出ます。

通風経路(例)

電源コード引き出し口やコード巻き取りボタンから出る冷却風は、紙パックや保護フィルターなどのフィルターでろ過されますので、ほこりはほとんど含まれていません。
排気温度は、モーターや電源コードを冷却しているため、最高で室温+30℃程度まで上がることがありますが、異常ではありません。

「使い方のポイント」と同カテゴリの記事一覧(最大5件の表示)

この情報は役に立ちましたか?

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。上の画像をクリックして表示される下記の窓口へお問い合わせください。