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日立の家電品

  • 工場出荷時は[エコ炊飯]や[ふつう]の炊きかたになっています。硬めに感じる場合は以下の【軟らかめに炊くには】の炊飯コースをお試しください。
  • 圧力式炊飯器の場合は、パッキンに異物(つぶれた米粒や、汚れによるザラツキなど)の付着があると、圧力が抜けて温度が下がり、硬い炊き上がりや、芯が残ります。付着がある場合は、パッキンを良く洗ってください。
    内がまのふちで、しゃもじのごはんを取ったりすると、ふた加熱板のパッキンにつぶれて付着しますので注意してください。

【軟らかめに炊くには】

  • 水位を多めに水加減してください。
  • [極上]の炊きかたが選べる機種は、[極上]の炊きかたにしてください。
    [極上]の炊きかたの中で[極上ふつう][極上もちもち]が選べる機種は、お好みに合う炊きかたをお試しください。

【さらにくわしく】

[お米の量]

  • お米は付属の計量カップ(約180mL=約1合)ですりきりで計ってください。無洗米をご使用の場合は、無洗米用計量カップ(約170mLのグリーンのカップ)が付属している機種は無洗米用計量カップをご使用ください。
    市販の調理用計量カップは約200mLのものがありますので使わないでください。
    計量こめびつも、操作方法によってお米が少なくでることがあります。
  • 炊きかたごとの炊飯できる量を超えないようにしてください。

[洗米]

  • すすぎ水がきれいになるまで、すすいでください。
  • 無洗米の場合は、底からお米をかき混ぜ、にごりがなくなるまですすいでください。

[水加減]

  • 硬度の高い水(海外のミネラルウオーターなど)で炊飯すると、ごはんが硬くなることがあります。

[炊飯コース]

  • 無洗米の場合は、[無洗米]を選んでください。([無洗米]が選択できる機種のみ)
  • 少量設定のまま、規定量以上の炊飯をすると硬くなります。
  • 少量を炊飯する場合は、[少量]の設定をしてください。([少量]コースのある機種のみ)

[本体の点検(圧力式の場合)]

  • ふた加熱板のパッキンの他、調圧弁、安全弁、負圧弁も異物の付着や汚れがないか点検してください。(圧力がかからず、硬くなったり芯が残ったりする原因)
  • 圧力スチーム式は、給水レスオートスチーマーのプレートを取り付けてください。(加湿効果が得られず、硬めになる場合があります。)
  • 吸気口や排気口を塞ぐような敷物の上などで炊飯しないでください。
    本体内部の温度が上がって過熱保護動作が働き、炊飯動作が正しく出来なくなります。

[炊き上がったらすぐほぐす]

  • 炊き上がったごはんは、すぐほぐしてください。
    ごはん粒の間に残った余分な蒸気を飛ばして、おいしく仕上げるためです。ほぐさないと固まったり、べたついたり、ムラの原因になります。

 硬い部分がある場合は、ほぐした後、ふたを閉めて5分程度蒸らしてください。

[電源]

  • 15A以上のコンセントを単独で使ってください。延長コードを使ったり、同じコンセントで他の電気製品を同時に使うと、電圧が下がりうまく炊き上がりません。
  • 炊飯中に[切/とりけし]ボタンを押したり、停電したり、電源プラグを差し替えるなど、炊飯を中断させると、うまく炊き上がらない場合があります。

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