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Hitachi

日立の家電品

  • ごはんの風味を出すため、蒸らし中にも加熱しますので、焦げる場合があります。
  • 無洗米は付着した米の粉により、焦げが強めになる場合があります。
  • 炊込みごはんは調味料や具の油分・塩分によって焦げます。
  • 雑穀米や玄米、麦ごはんなどは、白米より焦げが強くなることがあります。
  • 圧力式炊飯器の場合は、パッキンに異物(つぶれた米粒や、汚れによるザラツキなど)の付着があると、圧力が抜けて温度が下がり、炊飯の加熱時間が延びるために焦げができやすくなります。付着がある場合はパッキンを良く洗ってください。
    内がまのふちで、しゃもじのごはんを取ったりすると、ふた加熱板のパッキンにつぶれて付着しますので注意してください。

【焦げを少なくするには】

  • すすぎ水がきれいになるまで、すすいでください。
  • 無洗米の場合でも、お米をかき混ぜ、にごりがなくなるまですすいでください。

【さらにくわしく】

[本体の点検(全機種共通)]

  • 温度センサーに汚れや異物の付着、茶色に変色がある場合は清掃してください。
    内がまに洗米時の研ぎ汁や米粒などが付いたまま炊飯すると、温度センサーに焼きつき、正しく温度が測れなくなります。
    内がま外側や底部の水気や異物はふき取ってから本体にセットしてください。
  • 温度センサーを指で押し下げ、円滑に上下に動作するか確認してください。
    米粒などが詰まり、動きに抵抗があったり、斜めに沈む場合は、何度か押し下げ、円滑に動くようにしてください。
    内部に異物が溜まって円滑に下がらない場合は修理を依頼してください。

[本体の点検(圧力式の場合)]

  • ふた加熱板のパッキンの他、調圧弁、安全弁、負圧弁も異物の付着や汚れがないか点検してください。(圧力がかからず、硬くなったり芯が残る原因)
  • 吸気口や排気口を塞ぐような敷物の上などで炊飯しないでください。
    本体内部の温度が上がって過熱保護動作が働き、炊飯動作が正しく出来なくなります。

[電源]

  • 15A以上のコンセントを単独で使ってください。延長コードを使ったり、同じコンセントで他の電気製品を同時に使うと、電圧が下がりうまく炊き上がりません。
  • 炊飯中に[切/とりけし]ボタンを押したり、停電したり、電源プラグを差し替えるなど、炊飯を中断させると、うまく炊き上がらない場合があります。

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