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Hitachi

日立の家電品

ふだん聞きなれない用語や混同しやすい用語を説明します。

  • 沸き上げ(わきあげ)
    主に深夜時間帯に、自動でヒートポンプユニットがお湯を沸かすこと。
  • タンク沸き増し(たんくわきまし)
    主に昼間時間帯に、手動でヒートポンプユニットでお湯を沸かすこと。
  • 湯切れ防止(ゆぎれぼうし)
    タンクのお湯を使うたびに、自動でヒートポンプユニットがお湯を沸かすこと。
  • 高温さし湯(こうおんさしゆ)
    高温のお湯を浴そうのお湯に足して、温度と水位を高くすること。
  • たし湯(たしゆ)
    ふろ温度のお湯を浴そうのお湯に足して、水位を高くすること。
  • さし水(さしみず)
    水を浴そうのお湯に足して、温度を低くすること。
  • 電力契約番号(でんりょくけいやくばんごう)
    電力契約名称に対応した、リモコン設定用の日立独自の契約番号のこと。
  • タンク専用止水栓(たんくせんようしすいせん)
    タンク内への水道水給水を止めるための栓のこと。
  • タンク排水栓(たんくはいすいせん)
    タンク内のお湯(水)を出すための栓のこと。
  • 混合水栓(こんごうすいせん)
    お湯と水を混ぜて1つの蛇口から出すことができる水栓のこと。ご家庭で一般的にお使いになる混合水栓には以下のような種類があります。特徴をよく理解し安全に使用してください。
    シングルレバー 概要 レバーを左右に操作して温度調節を、レバーを上下に操作して流量を調節します。
    ツーハンドル 概要 お湯側、水側それぞれのハンドルを操作してお湯の温度や流量を調節します。
    サーモスタット付 概要 混合水栓部で温度の設定ができます。シングルレバー、ツーハンドルに比べ温度の変化が少なくなります。
  • 残湯量(ざんとうりょう)
    タンク内にあるお湯の量のこと。残湯量は、お湯を使わなくても追いだきや自然放熱などで少なくなる場合があります。
  • 使えるお湯の量
    タンク内のお湯全部を給湯設定温度のお湯に換算したときの量のこと。タンクには常温(水)から最高90℃のお湯があり、そのお湯と水道水を混合させるので、実際にご使用になれるお湯の量と目盛表示には差があります。

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