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Hitachi

日立の家電品

  1. 庫内側面の板に食品カスが付着したままレンジ加熱すると、食品カスにマイクロ波が集中し、食品カス自体又は食品カスと庫内表面間で局部加熱又は庫内スパークが発生し、側面の板が焦げることがあります。
  2. 庫内スパークを防止するには庫内や付属品のこまめな清掃をして下さい。 また、側面の板の汚れがとれない時や焦げた場合は交換が必要です。

お手入れ方法

付属品(テーブルプレート、丸皿、角皿、回転焼網)

  • 油や食品カスが付着したときは、中性洗剤をつけたスポンジで汚れを落とし、水気をふき取ります。
  • 油や食品カスが付着したまま使用されますと部分的に加熱のくり返しによる破損腐食の原因になります。
  • テーブルプレート、丸皿はセラミック製で、衝撃に弱いので落したりぶつけたりしないよう注意してください。

庫内(上下面、側面、後面、ドア内側)

  • 調理後はその都度早めに汚れや食品カスをふき取って下さい。油汚れは、中性洗剤をつけたスポンジ、布でふき取って下さい。そのままにしておくと汚れが取れにくくなり、においやさび、腐蝕の原因になります。
  • 庫内は特に食品カスに電波が集中しスパーク(火花)が出たり、仕切板の焦げにつながります。

食品がスパークする場合

冷凍食品のミックスベジタブルをレンジ加熱時、食品間でスパークすることがあります。食品の量が少ない場合、食品1個あたりの電界力が強くなり小さ く切った食品間に電位差を生じ、高い方から低い方へ電気が流れ、スパークが発生します。特に人参がスパークしやすく、(食品カットの仕方はさいの目、千切 りで発生する)対応策としては総量を100g以上にし、水分をふりかけ加熱して下さい。

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