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Hitachi

日立の家電品洗濯機・衣類乾燥機

特長:省エネ&節水

省エネ&節水

[ヒートリサイクル乾燥]で省エネ

運転時に発生する熱を回収して乾燥時の温風に再利用することで、消費電力量を低減しました。

省エネ&節水 [ヒートリサイクル乾燥]で省エネ 運転時に発生する熱を回収して乾燥時の温風に再利用することで、消費電力量を低減しました。 エコフラップで空気の熱をリサイクル メインモーターやヒーターによって温められた空気の熱を、乾燥風路の途中に設けたエコフラップ(開閉式吸気口)を開けて取り込み、乾燥時の温風に再利用します。 ジェットファンの熱もリサイクル ヒーターの熱に加え、高速風を発生させるジェットファンの圧縮熱、ジェットファンモーターの熱を乾燥時の温風に利用します。 メインモーターの熱をリサイクル メインモーターから発生する熱をドラム内に伝導させ、温度を上昇させます。

1 ジェットファンの熱もリサイクル

ヒーターの熱に加え、高速風を発生させるジェットファンの圧縮熱、ジェットファンモーターの熱を乾燥時の温風に利用します。

2 エコフラップで空気の熱をリサイクル

メインモーターやヒーターによって温められた空気の熱を、乾燥風路の途中に設けたエコフラップ(開閉式吸気口)を開けて取り込み、乾燥時の温風に再利用します。

3 メインモーターの熱をリサイクル

メインモーターから発生する熱をドラム内に伝導させ、温度を上昇させます。

さまざまな省エネ技術

風アイロン

高速風と低発熱量のヒーターで乾燥することで消費電力を少なくしています。

ビッグドラム

大容積のビッグドラムの中で衣類を大きく舞い上げながら効率よく乾燥します。

数々の技術 注1 により、省エネ&節水!

未搭載機種BD-V1500(2012年モデル)との比較
洗濯〜乾燥6kg時、標準コース

V1500
(2012年モデル)
NX120A NV110A SV110A
使用水量
約96L 約54L 約54L 約53L
消費電力量
約1,930Wh 約980Wh 約980Wh 約780Wh

注1 ヒートリサイクル乾燥、風アイロン、ビッグドラム、強力循環ポンプ、回転スプレーすすぎ。

※データは一般社団法人 日本電気工業会・自主基準「乾燥性能評価方法」によるものです。

[強力循環ポンプ]で節水

[強力循環ポンプ]を搭載し、少ない水で洗います。また、回転スプレーすすぎは少量の水をかけて、遠心力を使って洗剤を効果的に取り除きます(2回目はためすすぎとなります)。

強力循環ポンプ

使用水量
NX120A 洗濯12kg時 85L
洗濯〜乾燥6kg時 約54L
NV110A 洗濯11kg時 78L
洗濯〜乾燥6kg時 約54L
SV110A 洗濯11kg時 78L
洗濯〜乾燥6kg時 約53L

水に合わせてエコに洗濯 eco水センサーシステム

7つのセンシングで、洗剤量表示・使用水量・洗濯時間をかしこく調整
センシング @水硬度 硬度が低い場合は、洗剤量を減らして表示。 水の硬度によって、洗剤の泡立ちも変わります! センシング A水温 水温が高い場合は、洗剤量表示を減らし、洗濯時間を短縮。センシング B洗剤 濃縮液体洗剤など、洗剤がすすぎやすい場合は、すすぎを2回から1回に減らす。※洗剤の成分や投入量によって変わります。センシングC布質 化繊が多い場合は、使用水量を抑える。 センシングD布量 適切な水位で洗う。 センシングEすすぎ具合 すすぎ2回目に、すすげている場合は、すすぎ時間を短縮。 センシングF脱水具合 衣類から出る水分量が少ない場合は、脱水時間を短縮。

※工場出荷時はオン設定です。 ※洗浄力を重視したい場合は、[eco水センサー]システムをオフにしてください。 ※洗濯の標準コースおよび、洗濯〜乾燥の標準コースの洗濯行程にて作動します。

使用水量・消費電力量を最大でこんなに削減
水温10℃/粉末合成洗剤/綿布 NX120A(洗濯12kg) 使用水量 85L 消費電力量 75Wh NV110A・SV110A(洗濯11kg) 使用水量 78L 消費電力量 69Wh 水温25℃/濃縮液体洗剤/化繊布 NX120A(洗濯12kg) 使用水量 78L 消費電力量58Wh NV110A・SV110A(洗濯11kg) 使用水量71L 消費電力量53Wh

※当社調べ。標準コース、水硬度50ppm、[eco水センサー]システム オン時の水温・洗剤・布質・すすぎ具合・脱水具合の違いによる比較。条件により効果は異なります。

このページは、BD-NX120A、BD-NV110A、BD-SV110Aの特長を紹介しています。
BD-NX120Aで説明しています。
画面上の商品の色は、実際の色とは異なる場合があります。

衣類の量や種類、片寄り、室温、据付状態等により、使用水量・消費電力量・運転時間が増減します。