抹茶と甘納豆のシフォンケーキ 使用付属品
カロリー塩分
2085kcal2.6g

※カロリーと塩分は1人分または1回に作れる分量の値です。

材料

小麦粉(薄力粉)
120g
抹茶
10g
ベーキングパウダー
小さじ1/2
卵黄
5個分
卵白
6個分
ひとつまみ
砂糖
100g
110mL
サラダ油
60mL
甘納豆(小豆)
80g

直径20cmの金属製シフォン型1個分

小麦粉(薄力粉)
120g
抹茶
10g
ベーキングパウダー
小さじ1/2
卵黄
5個分
卵白
6個分
ひとつまみ
砂糖
100g
110mL
サラダ油
60mL
甘納豆(小豆)
80g

作りかた

  1. ボウルに卵黄と砂糖1/2量を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまでよくねり、水を少しずつ加えて混ぜる。
  2. にサラダ油を少しずつ加えながら、さらに混ぜてAをふるい入れ、ハンドミキサーの低速で、なめらかになるまで混ぜる。
  3. 別のボウルに卵白と塩を入れ、ハンドミキサーで七分通り泡立てて、泡の大きさがそろったところで残りの砂糖を加え、ツノが立つまで十分泡立てる。
  4. の1/3量を加え、木しゃもじでサッと混ぜ、残りを加えてさっくりと混ぜ、甘納豆をパラパラと入れ、かるく木しゃもじまたはゴムべらで混ぜ合わせる。生地をやや高めの位置から型に流し入れ、型をかるくトントンと落として空気を抜き、黒皿にのせ下段に入れ118 シフォンケーキで加熱する。
  5. 焼き上がったら、すぐに型を逆さにし、完全に冷ます。
  6. 冷めたら、パレットナイフなどを型と生地の間に深く差し込み、上下に動かしながらていねいに側面をはがす。
  7. 中央部もナイフを入れて同じように生地を外す。ひっくり返して底にナイフを差し込み、底をこするようにして、ゆっくりと型から外す。

〔ひとくちメモ〕

  • 甘納豆を混ぜるときは、生地の泡をつぶさないよう、ていねいに混ぜましょう。

シフォンケーキのコツ

直径17〜20cmのケーキが作れます
材料 大きさ 直径17cm 直径20cm
小麦粉(薄力粉) 75g 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/4 小さじ1/2
卵黄 3個分 4個分
卵白 4個分 5個分
少々 ひとつまみ
砂糖 65g 100g
40mL 70mL
レモン汁 大さじ2/3 大さじ1
レモンの皮 2/3個分 1個分
サラダ油 30mL 60mL
加熱時間の目安 仕上がり調節

約40分

約43分
ボウルやハンドミキサーはきれいな物を
ボウルやハンドミキサーなどに水分や油分がついていると卵白が泡立ちにくくなります。
卵黄生地のかたさは
さらさらし過ぎず、ぽってりし過ぎず、ホットケーキとクレープの中間位が最適です。
泡立ちをよくするため、卵は新鮮な冷えた物を
卵白は約10℃が一番泡立ちが良くしっかりしたメレンゲが作れます。冷蔵室で冷えた物を使いましょう。また、卵白に卵黄が混ざっていると泡立ちがよくありません。混ざらないように、しっかりと分けましょう。
シフォン型はバターを塗らない
バターなどを型に塗って焼くと、冷ます途中で型から外れて縮んでしまいます。表面にフッ素やシリコンが施されている型では上手に作れません。
卵黄生地に卵白生地を混ぜるときは
強く混ぜ過ぎないようにしましょう。あまり強く混ぜると、泡が消えてしまい、ふくらまなくなります。
シフォン型は

アルミ製の物を使います。
生地の空気抜きは
型に生地を入れた後、強く底を打ちつけて空気抜きをすると、生地の底に加熱後大きな穴が開くことがあります。型をかるくとんとんと落として空気を抜きます。また、生地を流し入れた後に、型の内側の筒を引っ張ると空気が入ってしまいます。
型は完全に冷ましてから
取り出してください。冷めないうちに取り出すと、しぼんでしまいます。
手動調理で焼くときは
直径17cmの場合は
オーブン 予熱有 1段 170℃ 40~48分で予熱します。
直径20cmの場合は
オーブン 予熱有 1段 170℃ 42~50分で予熱します。
予熱終了音が鳴ったら、やけどに注意して、黒皿を下段に入れ加熱します。
焼き上げの途中で表面の焼き色が濃くなったときは、表面にアルミホイルをのせて、さらに焼きます。