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グリル調理
材料(16個分[1.0斤])*1.5斤 はできません
[0.5斤]のときは半分の材料で調理できます。
強力粉 | 230g |
砂糖 | 14g(大さじ1 1/2) |
塩 | 2g(小さじ1/3) |
ドライイースト(顆粒状で予備発酵不要のもの) | 4g(小さじ1 1/3) |
ぬるま湯(約30℃) | 140mL |
バター(室温に戻す) | 20g |
<仕上げ用>
<きなこパウダー>
Ⓒを合わせておく
*1.5斤はできません
対象機種:HT-M350T・M150Tシリーズ
作り方
- かんたんパンの作りかた1~3(下記)を参照。
- 平皿とフタの内側にバター(分量外)を薄く塗っておく。ポリ袋にⒶを入れて、ふって混ぜ合わせ、ぬるま湯とバターを加えて少し空気を入れポリ袋の口を閉じ、両手で揉んで粉と水分をよく混ぜ合わせる。(約1分)
- 袋のままのし台の上に置き、外側の生地を中へ入れ押しつける。少しずつ回しながらそれを繰り返す。
- 約10分ほどこねて生地がまとまってきたら、ポリ袋から取り出し、のし台の上に置く。こね上がり具合を見て、こねが足りないようなら、生地をのし台の上でくるくる転がすか、両手でVの字を描くように転がす。
- 生地をスケッパーで16等分し、1個ずつなめらかな面を表に出し丸め、閉じ目を下にして、平皿の中央によせて並べてのせる。生地を手で軽く押さえ、霧を吹きかけてフタをする。
- 2を皿受けにのせ「パン」の「パン発酵・焼き」「1.0斤」を選び、「スタート」ボタンを押し、焼く。
- ボウルに仕上げ用溶かしバターと、粗熱が取れたパンを入れ絡める。
- ポリ袋にパウダーと4を入れ全体にまぶす。
- ポリ袋は、25×35cmほどの大きさで、穴が開いてないことを確認してください。
パン作りのこつ
作りはじめる前に
- 材料は正確に量ってください。パンのでき上がりに影響します。
- 粉・イーストの種類や室温・季節によって水量を加減してください。
- 室温が25℃以上のときは、ぬるま湯を水に変えてください。
- 室温が35℃以上のときは、約5℃の冷水を使ってください。(約5℃の冷水は、冷蔵室から取り出してすぐのものか、氷水をかき混ぜ、氷を取り出して作ります)
- 使えるポリ袋は25×35cmほどの大きさで、穴が開いてないことを確認してください。
生地を上手に焼くために
- 生地はボウルに入れてもできます。
- こね上げは、粉の固まりがなくなり、生地が袋から離れて、薄くのばした部分に指をあててみて、ガムのようにのびるのが目安です。
- 生地の分割や丸めるとき、生地が乾燥しないように、ラップや固く絞ったぬれふきんをかぶせてください。
- 生地が扱いにくいときなどは少し打ち粉(強力粉)をしてください。
- 温度や湿度、材料などで生地の膨らみが変わるため、焼き色が濃くなったり、薄くなったりすることがあります。焼きが足りないときは、追加焼きで様子を見ながら、さらに焼いてください。