※1 2026年10月1日時点で販売されている国内家庭用エアコンにおいて。室外熱交換器を自動で凍結させ洗浄する技術。
室外機の熱交換器も[凍結洗浄]で清潔な状態にし、ホコリの目詰まりによる性能の低下を抑えます。
[凍結洗浄]特許17件取得済
※特許について詳しくはこちらをご覧ください。
室外機背面イメージ図
大きなホコリを
剥ぎ取る
運転停止後に毎回
親水性コーティング+
凍結の力で
小さなホコリを洗い流す
親水性コーティングにより、
霜が溶けた水が
フィン表面になじんで流れやすくなり、
汚れをつきにくくします。
熱交換器全体に
大量の霜をつける
一気に溶かして
汚れを洗い流す
汚れがたまりやすい
下側のみに霜をつける
溶かして洗い流し、
乾燥させる
一年を通して、定期的に
※環境条件により洗浄工程が異なる場合があります。イメージ図
※汚れやカビ等をすべて洗い流せるものではありません。 ※工場出荷時は設定されていません。お客様ご自身による設定が必要です。
室外機の[凍結洗浄]は室温・外気温が25℃以上では運転しないことがあります。
※当社調べ(製造元)。
【7年相当使用の場合】
汚れによる風量低下を室外機で約13%低減し、能力の低下を抑えます。
【期間消費電力量(7年相当使用の場合)】※3
※当社独自の条件(製造元)により評価。
※使用状態や環境により異なります。
※2 当社調べ(製造元)。当社試験室(製造元)での実証結果による一例。RAC-XJ4027D。7年相当使用した場合の暖房運転時(定格)の風量比較。新品を100とした場合、室外機:送風ファン(逆回転)&[凍結洗浄]運転あり99.7%、送風ファン(逆回転)&[凍結洗浄]運転なし86.4%。
※3 当社調べ(製造元)。当社試験室(製造元)での実証結果による一例。RAS-XJ4027D。JIS C 9612:2013に基づくAPFから算出された期間消費電力量は、新品を100とした場合の比率を記載。室内機のホコリは、1年分のホコリ量1.2g(当社調べ(製造元))から得られる7年相当分のホコリ量。室外機のホコリは、7年間使用した室外機のホコリ量。当社独自の条件(製造元)に基づくものです。使用状態や環境により異なります。
※4 試験機関:(一財)北里環境科学センター。アルミフィンに菌を接種し、加熱後の菌数をカウント。加熱なしと比較し10分で99%以上除菌。
設置場所により汚れ具合に差がありますが、調査※5では半数近くが汚れていました。特に、ベランダなどの狭く囲まれた場所に設置された場合、汚れやすいことがわかりました。
汚れた室外機の設置場所
※5 N=404 当社調べ(製造元)。
※5 N=404 当社調べ(製造元)。
※日立RAC-V40F2。
約3年間使用。
背面の熱交換器拡大写真
〇 このページは、RAS-XJ4027Dの特長を紹介しています。