安心・快適

お部屋の寒すぎ・暑すぎを検知し、まずは段階的に運転ランプの色と音でお知らせ。危険な室温・湿度に達すると自動で運転をスタートします。高齢者や子どものいるご家庭におすすめの機能です。
※工場出荷時は設定されていません。お客様ご自身による設定が必要です。
室内が低温になりすぎた時や
冬、誤って冷房を使用した時などにもお知らせ。
室内が高温・高湿になりすぎた時や
夏、誤って暖房を使用した時などにもお知らせ。
室温・湿度の危険レベルを「注意」、「警戒」、「危険」の3段階でお知らせします。さらに危険レベルに到達すると電子音でお知らせし、自動で運転を開始します。
<左右にスワイプ>

白くまくんアプリと連携することで
遠隔地に設置しているエアコンの運転状況を
確認したり、操作をすることも可能です。
※アプリとの連携は、通信状況が悪い場合はご利用できません。

イメージ
医師としての訪問診療などの経験から、高齢者のルームエアコン使用実態等について協力させていただきました。冷暖房を使用する季節は、暑さや寒さによる体への負担だけでなく、空調設定の誤操作にも注意が必要です。室内環境の変化や運転モードの確認を促すアラート機能は、利用者の気づきをサポートし、より安心で快適な生活環境づくりに役立つことが期待されます。

山岸産業医事務所 医師
日本医師会認定産業医 衛生工学衛生管理者
山岸佑也

「暖房」「冷房」運転中に、リモコンのボタンを長押しするだけで、正面・下向きに風が吹き出す「風あびモード」。約5分後に自動で設定前の風向・風速へ戻るため、解除操作の手間もかかりません。寒い冬や暑い夏の帰宅直後、お風呂上がりに涼みたいときなどにおすすめの便利な機能です。

イメージ図
ダイレクトに風を届ける「風あびモード」。風向が正面・下向きに固定され、暖房時はお腹周辺、冷房時は胸の高さへ吹き出すため、短時間で効率よく体を温めたり涼んだりできます。
| 運転モード | 暖 房 | 冷 房 |
|---|---|---|
| 風 向 | お腹の周辺に 固定※1 |
胸の高さに 固定※1 |
| 時 間 | 約5分 | |
※1 設置環境、個人差により高さは異なります。 ※風速は「風あびモード」に入る前の風速設定により異なります。運転中に風速が変わることがあります。


※当社試験室(製造元)、洋室14畳、RAS-XJ4027D、風速自動、エアコン室内機から1mの距離で測定。
[風あびモード:暖房]外気温7℃、設定温度20℃運転時。[風あびモード:冷房]外気温35℃、湿度50%、設定温度27℃運転時。
リモコンの「暖房」「冷房」ボタンそれぞれを長押しするだけの簡単操作。
約5分経過するか、同じボタンを押すと設定前の風向・風速設定にもどります。

暖房運転中に、
ボタンを長押し

冷房運転中に、
ボタンを長押し


イメージ図
〇 このページは、RAS-XJ4027Dの特長を紹介しています。