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シフォンケーキ(プレーン)
シフォンケーキ(プレーン)

作りかた

  1. ボウルに卵黄と砂糖の1/2量を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまでよくねり、合わせたBを少しずつ加えて混ぜる。サラダ油を少しずつ加えながら、さらに混ぜてAをふるい入れ、ハンドミキサーの低速で、なめらかになるまで混ぜる。
  2. 別のボウルに卵白と塩を入れ、ハンドミキサーで七分通り泡立てて、泡の大きさがそろったところで残りの砂糖を加え、ツノが立つまで十分泡立てる。
  3. の1/3量を加え、木しゃもじでサッと混ぜ、残りを加えてさっくりと混ぜ、生地をやや高めの位置から型に流し入れ、型をかるくトントンと落として空気を抜き、取り外したテーブルプレートにのせ下段に入れスイーツ/パン88 シフォンケーキで加熱する。
  4. 焼き上がったら、すぐに型を逆さにし、完全に冷ます。
  5. 冷めたら、パレットナイフなどを型と生地の間に深く差し込み、上下に動かしながらていねいに側面をはがす。
  6. 中央部もナイフを入れて同じように生地を外す。ひっくり返して底にナイフを差し込み、底をこするようにして、ゆっくりと型から外す。

加熱の目安

加熱:約45分

1回に作れる分量

型1個分

使用付属品

テーブルプレート
下段

カロリー塩分
1663kcal2.3g

※カロリーと塩分は1人分または1回に作れる分量の値です。

このレシピはMRO-S8A対応レシピです。

材料
1個分
A 小麦粉(薄力粉)
100g
A ベーキングパウダー
小さじ1/2
卵黄
4個分
卵白
5個分
ひとつまみ
砂糖
100g
B 水
70mL
B レモン汁
大さじ1
B レモンの皮(すりおろす)
1個分
サラダ油
60mL

ひとくちメモ

  • 卵黄と卵白を同量(卵5個)にしてもほぼ同様に焼けますが、ケーキの上部に焼きづまりが出ます。また、卵黄が多く入っている分、断面の色が黄色っぽくなり、スポンジケーキに近い仕上がりになります。

シフォンケーキのコツ

直径17~20cmのケーキが作れます
材料 大きさ 直径17cm 直径20cm
小麦粉(薄力粉) 75g 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/4 小さじ1/2
卵黄 3個分 4個分
卵白 4個分 5個分
少々 ひとつまみ
砂糖 65g 100g
40mL 70mL
レモン汁 大さじ2/3 大さじ1
レモンの皮 2/3個分 1個分
サラダ油 30mL 60mL
加熱時間の目安 仕上がり調節

約42分

約45分
ボウルやハンドミキサーはきれいな物を
ボウルやハンドミキサーなどに水分や油分がついていると卵白が泡立ちにくくなります。
卵黄生地のかたさは
さらさらし過ぎず、ぽってりし過ぎず、ホットケーキとクレープの中間位が最適です。
泡立ちをよくするため、卵は新鮮な冷えた物を
卵白は約10℃が一番泡立ちが良くしっかりしたメレンゲが作れます。冷蔵室で冷えた物を使いましょう。また、卵白に卵黄が混ざっていると泡立ちがよくありません。混ざらないように、しっかりと分けましょう。
シフォン型はバターを塗らない
バターなどを型に塗って焼くと、冷ます途中で型から外れて縮んでしまいます。表面にフッ素やシリコンが施されている型では上手に作れません。
卵黄生地に卵白生地を混ぜるときは
強く混ぜ過ぎないようにしましょう。あまり強く混ぜると、泡が消えてしまい、ふくらまなくなります。
シフォン型は

アルミ製の物を使います。
生地の空気抜きは
型に生地を入れた後、強く底を打ちつけて空気抜きをすると、生地の底に加熱後大きな穴が開くことがあります。型をかるくとんとんと落として空気を抜きます。また、生地を流し入れた後に、型の内側の筒を引っ張ると空気が入ってしまいます。
手動調理で焼くときは
焼きむらが気になるときは、加熱途中で食品の前後を入れかえたり、テーブルプレートの前後を入れかえます。入れかえるタイミングは、加熱時間の2/ 3~3/4が経過してからにしてください。
メニュー名 分量 付属品・皿受棚 温度 加熱時間
予熱有 予熱無
シフォンケーキ(プレーン) 直径20㎝ テーブルプレート・下段 160℃ 38~48分 40~50分
加熱が足りなかったときは
オーブン予熱無160℃で様子を見ながら加熱します。