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複数同時あたため
複数同時あたため

作りかた

  1. 冷凍した食品を左側、冷蔵した食品を右側にしてテーブルプレートの中央に置きあたため5 複数同時あたためであたためる。

加熱の目安

4品(約600g)
加熱:約10分

1回に作れる分量

1品100~300g
合計800gまで

使用付属品

テーブルプレート
底面

注意

  • *1品の分量が100g未満のときはオートメニューで加熱しない*
    火災の原因になります
    レンジ500Wで様子を見ながら加熱します

複数品をあたためるコツ

食品を置く位置は
・2~4品をテーブルプレートの中央に寄せて置きます。
複数同時あたためでは置く位置が決まっています。
 「左側:冷凍保存の食品」「右側:冷蔵保存の食品」
あたためられる冷凍品の数は
品数 冷凍品
2~3品 1品まで
4品 2品まで
食品の分量は
・1品の分量は100~300g、合計で800gまでです。
・2~4品の分量をほぼ同じにします。
 この分量以外はオートメニューで調理できません。
 手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱してください。
容器の大きさは
食品の分量にあった大きさ、重さの容器を使います。
2~4品とも同程度の大きさ、重さの容器を使います。
仕上がりがぬるかったときは
加熱不足のものだけを手動加熱(レンジ加熱)で様子を見ながらあたためます。
食品の温度の目安は
冷蔵は0~10℃、冷凍は約-18℃です。
あたためられる食品は
チルド食品、調理済みの冷凍食品のハンバーグや焼きおにぎりなどの焼き物、揚げ物、フライです。
冷凍保存する食品は
「上手な冷凍保存(フリージング)のコツ」を参照して冷凍してください。
食品の種類や分量の組合せによっては、うまく仕上がらないことがあります。
手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱してください。
上手に仕上げるには
食品により、飛び散りを防いだり、適温にあたためるためラップなどのおおいが必要です。
・カレー、シチューなどのとろみのある食品
表面が乾燥ぎみのときや、柔らかく仕上げたい場合は水やお酒をふるか霧を吹きます。
カレー、シチュー、野菜いためなどは、加熱後、よくかき混ぜます。

次の場合はうまく仕上がりません

冷凍と常温、冷凍と冷凍の組み合わせはできません
1品ずつおかず
冷凍おかず
ごはん
冷凍ごはんであたためます。
飲み物はあたためることはできません
飲み物・牛乳であたためてください。
異なる種類の飲み物を同時にあたためることはできません。
以下の食材の複数品の同時あたためはできません
・分量が100g未満の食品
・冷凍野菜、まんじゅう
・塩分の多い食品と糖分の多い食品
・汁けの多い食品と少ない食品
・タレ、ソース、煮汁がかかった食品
・冷凍カレー、シチュー
手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながらあたためます。

お願い

  • 詳しい使いかたやコツは取扱説明書を確認してください。