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快速解凍(ひき肉)
快速解凍(ひき肉)

作りかた

  1. 肉や魚の上手な冷凍保存(フリージング)のコツを参照して冷凍保存した食品を、ラップに包んだままテーブルプレートの中央に置く。
  2. 中段に入れ解凍・下ゆで快速解凍9 快速解凍(ひき肉)で加熱する。

加熱の目安

加熱:約4分(200g)

1回に作れる分量

100~300g

使用付属品

テーブルプレート
中段

加熱前に確認する

少ない量のひき肉や薄切り肉をラップで包んだまま短時間で解凍します
解凍する肉の種類に合わせてオートメニューを使い分けます  
ひき肉は快速解凍(ひき肉)で、薄切り肉は快速解凍(薄切り肉)で加熱します。
解凍する分量に合わせて仕上がり調節を使い分けます
上手な解凍のしかたを参照し、肉の分量に合わせて仕上がり調節を設定します。
冷凍した肉の置きかた
冷凍保存した食品は、ラップでぴったりと包んだ状態でテーブルプレートの中央に直接置きます。
テーブルプレートは中段にセットする
テーブルプレートを底面にセットすると「C09」(お知らせ表示)が表示されて加熱ができません。

快速解凍による上手な解凍のしかた

肉の種類に合わせてオートメニューを使い分けます
●ひき肉は快速解凍(ひき肉)で加熱します。
●薄切り肉は快速解凍(薄切り肉)で加熱します。
1回に解凍できる分量は、100~300g、解凍する分量に合わせて仕上がり調節を使い分けます
肉の分量 仕上がり調節
100g
200g
300g

分量が多過ぎると、うまく解凍できません。減らしてください。
1回に解凍したい分量が300g以上の場合は解凍で加熱します。
ラップでぴったりと包んだ状態でテーブルプレートの中央に直接置いて加熱します
冷凍室から取り出して、すぐに加熱します
冷凍保存した食品の温度の目安は、約-18℃です。
加熱室やテーブルプレートを、十分冷ましてから解凍してください
熱いままでは、ラップが溶けたり解凍し過ぎになります。
加熱室が高温の場合は「C05」(お知らせ表示)が表示されて加熱ができません。
しゃぶしゃぶ・すき焼き用肉は快速解凍(薄切り肉)では解凍できません
厚さ1~2mmにスライスされた肉は解凍で仕上がり調節に合わせて加熱します。
解凍後、そのまま3~5分おき自然解凍します
次の場合はレンジ200Wで途中様子を見ながら解凍します
●調理済み冷凍食品や冷凍野菜
次の場合はレンジ100Wで途中様子を見ながら解凍します
●分量が100g未満の場合
●バラバラになって凍っている物
●解凍が足りなかったとき
●-20℃以下の冷凍食品
次の場合はレンジ100Wまたはレンジ200Wで途中様子を見ながら解凍します
●溶けかけている食品
加熱が足りなかったときは
レンジ200Wで様子を見ながら解凍します。

肉や魚の上手な冷凍保存(フリージング)のコツ

材料は新鮮な物を使います
冷凍する分量と形は

1回分ずつ(200~300g)に分け、2~3cmの厚さで、極端に薄くならないように平らな形にひとまとめにします。
丸めたり、指定の分量以上をひとまとめにすると、うまく解凍できません。
薄切り肉などの薄くて細長い形状の肉は
煮えてしまうことがあるので、肉の端を中央に折りたたんで2~3cmの厚さの平らな形にして冷凍します。
ブロック肉などの厚みが不均一な肉は
折り込んで厚みを均一にして冷凍します。
ラップなどで、ぴったり密封をします
ラップで包むときは、ラップが食品の間に入らないように包むとはがしやすくなります。
しゃぶしゃぶ・すき焼き用肉は
厚さ1~2mmにスライスされた肉は、重ねずに発泡トレーに広げた状態で冷凍します。
ひとまとめにすると、うまく解凍できません。
バランなどの飾りや敷き物は取り除きます
魚の下ごしらえは
魚はうろこやえら、内臓を取り除き、塩水で洗って水けをふき取り、1尾ずつ冷凍します。

お願い

  • 詳しい使いかたやコツは取扱説明書を確認してください。