作りかた
- 給水タンクに満水ラインまで水を入れてセットする。
- 肉や魚の上手な冷凍保存(フリージング)のコツを参照して冷凍保存した食品のラップなどの包装を外し、発泡スチロール製のトレーのままのせる。トレーがない場合は、ラップなどの包装を外し、テーブルプレートにクッキングシートかキッチンペーパーを敷き、その上に冷凍保存した食品をのせる。
- ②をテーブルプレートの中央に置き解凍・下ゆで解凍11 解凍で加熱する。
加熱の目安
加熱:約4分(100g)、約7分(200g)
使用付属品
テーブルプレート
底面
給水タンク 満水
加熱前に確認する
- スチームを使用して肉や魚を解凍します
- 解凍後の用途に合わせてオートメニューを使い分けます
- 肉を解凍後、調理に使用する場合は解凍で、刺身を解凍後、生で食べる場合は半解凍で加熱します。
- 解凍する肉の種類に合わせて仕上がり調節を使います
- 上手な解凍のしかたを参照し、肉種類に合わせて仕上がり調節を設定します。
- 解凍時は皿などの容器にのせない
- 解凍半解凍はより良い仕上がりにするため、食品の分量だけを量っています。
容器にのせて加熱すると、重量センサーが食品の分量を検知できず、加熱し過ぎの原因になります。
冷凍保存した食品は発泡スチロール製のトレーにのせるか、クッキングシートやキッチンペーパーを敷き、その上にのせます。
- 冷凍した肉や魚の置きかた
- 冷凍保存した食品は、ラップなどの包装を外し、発泡スチロール製のトレーにのせてテーブルプレートの中央に置きます。
- テーブルプレートは底面にセットする
- テーブルプレートは底面にセットします。
テーブルプレートを上・中・下段にセットすると「C02」(お知らせ表示)が表示されて加熱ができません。

解凍・半解凍による上手な解凍のしかた
- 解凍後の用途に合わせてオートメニューや仕上がり調節を使い分けます
- ●肉を解凍後、調理に使用する場合は解凍で加熱します。
●ひき肉やかたまり肉は仕上がり調節をやや強に合わせて加熱します。
●厚さ1~2mmにスライスされたしゃぶしゃぶ・すき焼き用肉は仕上がり調節を弱に合わせて加熱します。
解凍後、溶け残りがある場合はそのまま3~5分おき自然解凍します。
●刺身を解凍後、生で食べる場合は半解凍で加熱します。
中心が少し凍った状態に仕上がります。包丁で切りやすく、食卓で食べごろになります。
- 1回に解凍できる分量は、しゃぶしゃぶ・すき焼き用肉は100~500g、それ以外は100~1000gです
- 分量が多過ぎると、うまく解凍できません。減らしてください。
- 発泡スチロール製のトレーにのった物はラップなどの包装を外し、トレーのままテーブルプレートの中央に置きます
- トレーがない場合は、ラップなどの包装を外し、テーブルプレートにクッキングシートかキッチンペーパーを敷き、その上にのせます。
- 陶磁器や耐熱容器などは使わないでください。解凍し過ぎになり、うまく解凍できません。
スチームで食品を解凍しやすくするため、ラップなどの包装を外します。
- 冷凍室から取り出して、すぐに加熱します
- 冷凍保存した食品の温度の目安は、約-18℃です。
- 加熱室やテーブルプレートを、十分冷ましてから解凍してください
- 熱いままでは、トレーが溶けたり解凍し過ぎになります。
加熱室が高温の場合は「C05」(お知らせ表示)が表示されて加熱ができません。
- 給水タンクには、満水ラインまで水を入れてください
- 水を入れなかったり、不足していると解凍むらになります。
- 解凍後、そのまま3~5分おき自然解凍します
- 形や厚みが均一でない物はアルミホイルを使って解凍します
アルミホイルは加熱室壁面やドアガラスに触れないようにしてください。
触れると火花(スパーク)が出てテーブルプレートやドアガラスが破損するおそれがあります。
-
| 形状、太さ、厚み、種類 |
アルミホイルを巻く部分 |
| 太さや厚みが不均一 |
細い部分、薄い部分 |
| 大きなかたまり |
側面 |
- 次の場合はレンジ200Wで途中様子を見ながら解凍します
- ●調理済み冷凍食品や冷凍野菜
- 次の場合はレンジ100Wで途中様子を見ながら解凍します
- ●分量が100g未満の場合
●バラバラになって凍っている物
●解凍が足りなかったとき
●-20℃以下の冷凍食品
- 次の場合はレンジ100Wまたはレンジ200Wで途中様子を見ながら解凍します
- ●溶けかけている食品
- 加熱が足りなかったときは
- レンジ200Wで様子を見ながら解凍します。
肉や魚の上手な冷凍保存(フリージング)のコツ
- 材料は新鮮な物を使います
- 冷凍する分量と形は

1回分ずつ(200~300g)に分け、2~3cmの厚さで、極端に薄くならないように平らな形にひとまとめにします。
丸めたり、指定の分量以上をひとまとめにすると、うまく解凍できません。
- 薄切り肉などの薄くて細長い形状の肉は
- 煮えてしまうことがあるので、肉の端を中央に折りたたんで2~3cmの厚さの平らな形にして冷凍します。
- ブロック肉などの厚みが不均一な肉は
- 折り込んで厚みを均一にして冷凍します。
- ラップなどで、ぴったり密封をします
- ラップで包むときは、ラップが食品の間に入らないように包むとはがしやすくなります。
- しゃぶしゃぶ・すき焼き用肉は
- 厚さ1~2mmにスライスされた肉は、重ねずに発泡トレーに広げた状態で冷凍します。
ひとまとめにすると、うまく解凍できません。
- バランなどの飾りや敷き物は取り除きます
- 魚の下ごしらえは
- 魚はうろこやえら、内臓を取り除き、塩水で洗って水けをふき取り、1尾ずつ冷凍します。
お願い
- 詳しい使いかたやコツは取扱説明書を確認してください。