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Hitachi

山形食パン

手動

オーブン

190℃

加熱:40~50分

予熱:約15分

使用付属品

テーブルプレート 下段

給水タンク 満水

カロリー塩分
944kcal2.7g

※カロリーと塩分は1人分または1回に作れる分量の値です。

このレシピはMRO-S8Z対応レシピです。

材料・作りかた

材料(19×10cm、高さ8.5cmの金属製バウンド型1個分)

A 小麦粉(強力粉)
220g
A 砂糖
12g
A 塩
2.5g
ドライイースト
5g
ぬるま湯(約40℃)
140mL
バター(室温に戻す)
10g

作りかた

  1. 給水タンクに満水ラインまで水を入れてセットする。
  2. ボウルにAとドライイーストをふるい入れ、ぬるま湯を加えて手でかるく混ぜ、バターを少しずつ加え、よく混ぜてひとまとめにする。
  3. 生地がベトつかなくなり、ボウルからくるんと離れるまでよくこね、台にたたきつけてのばしたり、半分に折って押したりしながら約15分こね、生地を丸める。
  4. バター(分量外)を薄く塗ったボウルにを入れ、テーブルプレートにのせて下段に入れスチームオーブン発酵予熱無40℃50〜80分で1次発酵をする。
  5. 生地が2〜2.5倍に発酵していれば十分。(指に小麦粉(分量外)をつけ、生地の中央を刺してみて、指の穴がそのまま残る状態。)
  6. 打ち粉(強力粉・分量外)をしたのし台にボウルをふせて生地を取り出し、手でかるく押して中のガスを抜く。
  7. 生地をスケッパー(または包丁)で3個(1個約130g)に切り分けて丸め、ラップかかたく絞ったぬれぶきんをかけ、生地の温度が下がらないようにして約20分休ませる。(ベンチタイム)
  8. 生地のひとつひとつをタテ20cm、ヨコ10cmの長方形にのばしてタテの方から巻き、巻き終わりを下にして両端をげんこつでかるくたたき、形を整える。
  9. バター(分量外)を塗った型にを並べ、型をテーブルプレートに図のようにのせて下段に入れスチームオーブン発酵予熱無40℃50〜80分で2次発酵する。終了音が鳴ったら発酵具合を確認し、2〜2.5倍になれば発酵は十分。
  10. 発酵後、テーブルプレートを取り出し、食品を入れずにオーブン予熱有1段190℃40〜50分で予熱をする。
  11. 予熱終了音が鳴ったら、やけどに注意して、テーブルプレートを下段に入れ、加熱する。
ひとくちメモ

山形食パンのコツ

こね上げた生地の温度は
25~27℃が最適です。夏場のように室温が高いときは、多少低めにします。
発酵温度は
山形食パンは40℃が基本です。生地の初温、季節、分量などによって温度(30~45℃(5℃単位))を使い分けます。
発酵の仕上がり具合は
イーストの種類や室温、季節によって多少違います。発酵不足の場合は様子を見ながら時間を追加してください。発酵途中で生地の表面が乾いているときは、スチームショットで水分を補ってください。
ベンチタイムや予熱中に生地が乾燥しないように
生地の表面が乾燥するとふくらみが悪くなります。ラップかかたく絞ったぬれぶきんをかけたり、表面に霧を吹きます。
生地の扱いはていねいに
手のひらでかるく扱います。ちぎったり、形が悪くてやり直したりすると、ふくらみが悪くなります。
焼き上げの途中で表面の焼き色が濃くなったときは
表面にアルミホイルをのせます。
焼きむらが気になるときは
残り時間5~9分で型の前後を入れかえます。

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