ページの本文へ

Hitachi

電子レンジ

魚丸身・干物の解凍

このレシピはMRO-W10X対応レシピです。

材料・作りかた

丸身の魚または、魚の干物

作りかた

  1. 給水タンクに満水ラインまで水を入れてセットする。
  2. 冷凍保存した食品のラップなどの包装を外し、発泡スチロール製のトレーにのせる。
  3. をテーブルプレートの中央に置き023 魚丸身・干物の解凍で加熱する。

冷凍保存(フリージング)及び解凍のコツ

材料は新鮮なものを
1回分ずつ(200~300g)に分け、しゃぶしゃぶ用肉は、約1㎝の厚さでその他の肉や魚は2~3㎝の厚さで、極端に薄くならないように平らな形にひとまとめにします。
ブロック肉などの厚みが不均一な肉は
折り込んで厚みを均一にして冷凍します。
薄くて細長い形状の肉は
煮えてしまうことがあるので、折りたたんで2~3㎝の厚さの平らな形にして冷凍します。
ラップなどで、ぴったり密封をします
ラップで包むときは、ラップが食品の間に入らないように包むとはがしやすくなります。
バランなどの飾りや敷き物は取り除きます
魚のしたごしらえは
魚はうろこやえら、内臓を取り除き、塩水で洗って水けをふき取り、1尾ずつ冷凍します。
発泡スチロール製のトレーにのった物はラップなどの包装を外し、トレーのままテーブルプレートの中央に置きます
トレーがない場合は、ラップなどの包装を外し、テーブルプレートにオーブンシートかキッチンペーパーを敷き、その上に載せます。
陶磁器や耐熱容器などは使わないでください。解凍し過ぎになり、うまく解凍できません。
スチームで食品を解凍しやすくするため、ラップなどの包装を外します。
冷凍室から取り出して、すぐに加熱します
加熱室やテーブルプレートを、十分冷ましてから解凍してください
熱いままでは、トレーが溶けたり解凍し過ぎになります。
形や厚みが均一でない物はアルミホイルを使って解凍します
アルミホイルは加熱室壁面やドアガラスに触れないようにしてください。触れると火花(スパーク)が出てテーブルプレートやドアガラスが破損するおそれがあります。
形状、太さ、厚み、種類アルミホイルを巻く部分
太さや厚みが不均一細い部分、薄い部分
大きなかたまり側面
頭と尾

023 魚丸身・干物の解凍のコツ

  • 2尾(2枚)以上同時に解凍するときは、重ねずに並べて置く。
  • 解凍後、溶け残りがある場合は、そのまま3~5分おき自然解凍する。