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アップルパイ
アップルパイ

作りかた

  1. ボウルに小麦粉を合わせてふるい入れ、バターを加えて指先で混ぜ、冷水を加えてねらないように混ぜる。
  2. をバターの形が残っている状態でひとまとめにし、ラップで包み、冷蔵室で約1時間休ませる。
  3. をかるく打ち粉(薄力粉・分量外)をしたのし台にのせ、めん棒で長方形にのばす。
  4. を3つ折りにして合わせ面を下にし、めん棒で再び長方形にのばし、これを2~3回くり返す。
  5. 3mm厚さの25×40cmの長方形にのばした上にパイ皿をふせて型よりひと周り大きく切り、残りで2cm幅のテープを8本切り取る。
  6. パイ皿に生地をのせてぴったりと敷き、まわりの生地は切り落とす。
  7. 底全体にフォークで穴をあける。
  8. りんごのプリザーブを詰めてから、つやだし用卵をパイの周囲に塗り、テープを組んで端を貼りつける。
  9. 周囲にもテープをのせ、フォークで押さえ、つやだし用卵をさらに全体に塗り、角皿にのせる。
  10. テーブルプレートを取り外し、食品を入れずにオーブン予熱有1段220℃で予熱する。
  11. 予熱終了音が鳴ったら、やけどに注意して、下段に入れ、18~28分で加熱する。

手動

オーブン

220℃

予熱:約9分

加熱:18~28分

使用付属品

角皿 下段

カロリー塩分
2549kcal2.7g

※カロリーと塩分は1人分または1回に作れる分量の値です。

材料
直径21cmの金属製パイ皿1枚分
小麦粉(強力粉)
100g
小麦粉(薄力粉)
100g
バター(2cm角に切る、冷たい物)
140g
冷水
90~110mL
りんごのプリザーブ
適量
<つやだし用卵> 卵(溶きほぐす)
1/2個
<つやだし用卵> 塩
小さじ1/4

アップルパイのコツ

型は金属製の物を
耐熱ガラス製の型では熱伝導率が低いため、上手に焼けないことがあります。
生地が扱いにくいときは
バターが溶けて生地が柔らかくなるので冷蔵室で20~30分休ませると作りやすくなります。
冷凍パイシートを使うと便利
直径21cmのパイを焼くには、市販のパイシート(1枚・約100gの物)4枚が必要です。2枚ずつ重ねてのばし、型に敷く分とテープを取る分として使います。
焼きむらが気になるときは
残り時間10~15分でパイ皿の前後を入れかえます。