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複数同時あたため
複数同時あたため

作りかた

  1. 常温、冷蔵、冷凍保存(ホームフリージング)した4品をテーブルプレートの中央に寄せて置き003 複数同時あたためであたためる。

加熱の目安

常温品2品、冷蔵品2品の組合せ
4品(約600g)
加熱:約5分
冷蔵品2品、冷凍品2品の組合せ
4品(約600g)
加熱:約8分

1回に作れる分量

1品100~300g
合計800gまで

使用付属品

テーブルプレート
底面

複数品をあたためるコツ

食品を置く位置は
・2~4品をテーブルプレートの中央に寄せて置きます。

 食品を端に置くと赤外線センサーが食品の表面温度を正しく測れません。
・食品の高さが違う場合、背の高い食品は手前においてください。
1回にあたためられる分量は
・1品の分量は100~300g、合計で800gまでです。
・2~4品の分量をほぼ同じにします。
 最大量は最小量の1.3倍を目安にあたためます。
・食品の種類や分量の組合せ、置き方によっては、うまく仕上がらないことがあります。
 手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱してください。
・1つのお皿には1種類の食品をのせて、あたためてください。
あたためられる冷凍品の数は
冷凍と常温/冷蔵の食品を同時にあたためる場合は
品数 冷凍品
2~3品 1品まで
4品 2品まで
冷凍保存する食品は
「上手な冷凍保存(フリージング)のコツ」を参照して冷凍してください。
保存状態が同じ、ごはんや同じお総菜を複数品あたためるときは
002 ごはんのあたため001 おかずのあたためであたためてください。
容器の大きさは
食品の分量にあった大きさ、重さの容器を使います。
2~4品とも同程度の大きさ、重さの容器を使います。
ふた、およびふた付きの容器は使用しない
容器にふたをして加熱すると、赤外線センサーが食品の表面温度を正しく測れず、うまく仕上がりません。
ふたをして加熱するときは手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながらあたためます。
冷凍保存した物は冷凍室から取り出して、すぐに加熱します
冷凍ごはんはラップの重なりを下にする
食品の上部でラップが重なっていると、赤外線センサーが食品の表面温度を正しく測れず、うまく仕上がりません。
ラップの重なりを下にして同程度の大きさ、重さの容器に置きます。
仕上がりがぬるかったときは
加熱不足の物だけをレンジ500Wで様子を見ながらあたためます。

次の場合はうまく仕上がりません

飲み物は004 飲み物・牛乳のあたため005 酒かんのあたためであたためてください
異なる種類の飲み物を同時にあたためることはできません。
複数同時あたために向かない食品
・タレ、ソース、煮汁がかかった食品
・冷凍カレー、シチュー
・オートメニューではあたためられない物(分量が100g未満の食品、まんじゅうなど)
冷凍を含む複数同時あたためのときは
冷凍の総菜は組合せによって加熱不足になることがあります。
加熱不足の物だけをレンジ500Wで様子を見ながらあたためます。

お願い

  • 加熱室内の温度が高く、「常温/冷蔵 冷凍を含む」表示がでたときは食品の保存状態を選び、あたためスタートボタンを押してスタートします。
  • 詳しい使い方やコツは取扱説明書を確認してください。