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複数同時あたためであたためてください
■食品を置く位置は
2~4品をテーブルプレートの中央に寄せて置きます。
食品を端に置くと赤外線センサーが食品の表面温度を正しく測れません。
どんぶりなど背の高い容器を奥に置いた場合、うまく仕上がらないことがあります。
食品の高さが違う場合、背の高い食品は手前に置いてください。
■1回にあたためられる分量は
  • ・1品の分量が100~300g、合計で800gまでです。
  • ・2~4品の分量はほぼ同じにします。
    最大量は最小量の1.3倍を目安にあたためます。
  • ・食品の種類や分量の組合せ、置き方によっては、うまく仕上がらないことがあります。
    手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながら加熱してください。
  • ・1つのお皿には1種類の食品をのせて、あたためてください。
■あたためられる冷凍品の数は
冷凍と常温/冷蔵の食品を同時にあたためる場合は
品数 冷凍品
2~3品 1品まで
4品 2品まで
■冷凍保存する食品は
「上手な冷凍保存(フリージング)のコツ」を参照して冷凍してください。
■保存状態が同じ、ごはんや同じお総菜を複数品あたためるときは
ごはんのあたためおかずのあたため であたためてください。
あたためられる分量は、「ごはんの上手なあたためかた」、「お総菜の上手なあたためかた」を参照してください。
■容器の大きさは
食品の分量にあった大きさ、重さの容器を使います。
2~4品とも同程度の大きさ、重さの容器を使います。
■ふた、およびふた付きの容器は使用しない
容器にふたをして加熱すると、赤外線センサーが食品の表面温度を正しく測れず、うまく仕上がりません。
ふたをして加熱するときは手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながらあたためます。
■冷凍保存した物は冷凍室から取り出して、すぐに加熱します
■冷凍ごはんはラップの重なりを下にする
食品の上部でラップが重なっていると、赤外線センサーが食品の表面温度を正しく測れず、うまく仕上がりま せん。ラップの重なりを下にして同程度の大きさ、重さの容器に置きます。
■仕上がりがぬるかったときは
加熱不足の物だけをレンジ500Wで様子を見ながらあたためます。
■飲み物は 飲み物・牛乳のあたため 酒かんのあたため であたためてください
異なる種類の飲み物を同時にあたためることはできません。
■複数同時あたために向かない食品
  • ・タレ、ソース、煮汁がかかった食品
  • ・冷凍カレー、シチュー
  • ・オートメニューではあたためられない物(分量が100g未満の食品、まんじゅうなど)
    あたためのワンポイント、手動調理(レンジ加熱)で様子を見ながらあたためます。
■冷凍を含む複数同時あたためのときは
冷凍の総菜は組合せによって加熱不足になることがあります。
仕上がりがぬるかったときは、加熱不足の物だけをレンジ 500W で様子を見ながらあたためます。