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特鮮氷温ルーム

乾燥を抑え、凍らせない約-1℃*1で肉や魚をおいしく保存。
[特鮮氷温ルーム]

※当社調べ。新鮮な食材を保存した場合。

開口部が広い 食材が出し入れしやすい。

※使用イメージ。食材により効果は異なります。

日立の鮮度技術[特鮮氷温ルーム]

凍らせない約-1℃*1で鮮度を守り、間接冷却でラップなしでも乾燥を抑える。

凍らせないぎりぎりの温度で食感や風味を守っておいしく保存。ルーム内の温度変化を抑え、食品への影響を少なくします。また、冷凍室からの熱伝導と、外側からつつみこむように冷やす間接冷却で、ラップなしでも食品の乾燥を抑えます。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。

イメージ図

凍らせない温度「氷温®
だから鮮度よく保存!

0℃から食品が凍り始める温度(氷結点)までを「氷温域」と言います。この温度域を活用すると、さまざまな効果があります。例えば、魚であれば氷結点が約ー2℃ですので0℃からー2℃の間で保存すると、凍らせずに鮮度よく保存できます。

公益社団法人 氷温協会 山根 昭彦 理事長

肉・魚の鮮度が長持ち、
約7日後でも加熱調理しておいしい。※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*2*3

牛肉

ステーキ

アジ

アジ

アジフライ

アジフライ

※食材・料理の写真はイメージです。

約-1℃*1で凍らせずに魚の鮮度を守る。※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*3

タイ

タイ

マグロ

マグロ

※食材の写真はイメージです。

ルーム内の温度を保ちながら、
うまみを守る。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*4

間接冷却と気密性の高い構造でルーム内の温度を一定に保ち、温度変化による食品への影響を抑えます。

鶏ささみ肉

加熱調理して、おいしい!

ささみのフライ

〈鶏ささみ肉のイノシン酸
(うまみ成分)7日間保存後〉

※食材・料理の写真はイメージです。

タイ

〈タイのイノシン酸
(うまみ成分)3日間保存後〉

※食材の写真はイメージです。

豚のひき肉も、マグロも、
見た目鮮やか。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*5

〈豚のひき肉(7日間保存後)〉

  • 冷蔵室
    R-WXC74X

  • 特鮮氷温ルーム
    R-HXCC62X

〈マグロ(3日間保存後)〉

  • 冷蔵室
    R-WXC74X

  • 特鮮氷温ルーム
    R-HXCC62X

凍らせないから、風味や食感を守る。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*6

ドリップを抑えて風味を守る。

〈マグロのドリップ(3日間保存後)〉

  • 冷凍室→自然解凍
    (3日間保存)

  • 特鮮氷温ルーム
    (凍らせずに3日間保存)

細胞を壊しにくいから食感も守る。

マグロのかたさ(3日間保存後)

ラップなしでも乾燥を抑える。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*7

〈スライスハム(3日間保存後)〉

  • R-WXC74X
    冷蔵室

  • R-HXCC62X
    特鮮氷温ルーム

凍らせないから、解凍の手間いらず。
お料理の時間が短縮できる。

解凍の手間がないのでパッと調理にとりかかれます。使いきれなかった分もサッと戻して、食材をムダなく使いきれます。

※ 賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません。

※ 2025年度商品R-HXCC62Xにて試験実施。R-HXCC62Xと、R-HWC62Y・HWC54Y・HWC49Yは同等性能です。

*1 周囲温度約32℃、庫内が安定したときの食品の温度の目安です。

*2 ●試験方法:「特鮮氷温ルーム」搭載の冷蔵室で保存した食品の生菌数(単位:CFU/g)の測定 ●対象部分:2025年度商品R-HXCC62Xの特鮮氷温ルーム。●対象食品:7日後の牛もも肉●試験結果:初期値2.3×104に対して、「特鮮氷温ルーム」保存後は7.6×104。生菌数は一般的に1.0×107に達すると初期腐敗とされています。※試験依頼先:(株)氷温研究所 報告書No.:氷研発第250003号

*3 2025年度商品R-HXCC62Xの特鮮氷温ルーム(ラップなし)で保存。室温約20℃、ドア開閉なし。7日間または3日間保存後のK値で見ています。アジのK値:7日後50.3%(初期値18.3%)。タイのK値:3日後14.3%(初期値11.4%)、マグロのK値:3日後18.8%(初期値9.4%)。K値とは鮮度を表す指標の一つで値が低いほど鮮度がよいことを示します。一般的に20%以上では生食に適さず、60%以上では食用に適さないとされています。

*4 2025年度商品R-HXCC62Xの特鮮氷温ルーム(ラップなし)と2025年度商品R-WXC74Xの冷蔵室(「スポット冷蔵」オフ、ラップあり)との比較。室温約20℃、ドア開閉なし。7日間または3日間保存後のイノシン酸(うまみ成分)の残存率で見ています。

*5 2025年度商品R-HXCC62Xの特鮮氷温ルーム(ラップなし)と、2025年度商品R-WXC74Xの冷蔵室(「スポット冷蔵」オフ、ラップあり)で7日間または3日間保存したときの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。

*6 生のマグロを2025年度商品R-HXCC62Xの特鮮氷温ルーム(ラップなし)で3日間保存したものと、冷凍室(冷凍室下段2段目、ラップあり)で3日間保存した後に室温約20℃で約3時間自然解凍したものとの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。

*7 2025年度商品R-HXCC62Xの特鮮氷温ルーム(ラップなし)と2025年度商品R-WXC74Xの冷蔵室(ラップなし)で3日間保存したときの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップすることをおすすめします。

〇 このページは、R-HWC62Y・HWC54Y・HWC49Yの特長を紹介しています。

〇 R-HWC62Yで説明しています。

〇 試験機関についての記載がない各種データは当社試験によります。