ページの本文へ

真空*1と氷温のチカラで、
酸化を抑えて、鮮度長持ち。
[真空氷温ルーム]

栄養素もうるおいも守って、おいしく保存。

※当社調べ。新鮮な食材を保存した場合。

真空*1は日立だけ!

※国内の家庭用ノンフロン冷蔵庫において。
2026年1月現在。

日立の鮮度技術[真空氷温ルーム]

低酸素&低温で酸化を抑える[真空氷温]*1 ※当社調べ。

真空ポンプ、耐圧構造を採用して、真空氷温ルーム内の空気を小型の真空ポンプで吸引。約0.8気圧の真空環境と約-1℃*2の氷温で、食品の酸化を抑えておいしく保存します。

ラップなしでも乾燥を抑える[密閉構造]※当社調べ。

食品が乾燥する原因の一つは、食品を冷やすために直接当てている風。真空氷温ルームなら、食品に冷気を直接当てない間接冷却・密閉構造により、食品の乾燥を抑えます。

酵素の働きを抑える[プラチナ触媒]※当社調べ。

肉や魚から出るニオイ成分を、炭酸ガスと水分子に分解する「プラチナ触媒」を採用。炭酸ガスは食品表面の酵素の働きを抑え、食品の鮮度を長持ちさせる効果があります。

真空ポンプ+耐圧・密閉構造で真空を実現

特許技術

※真空を実現する耐圧構造の特許。特許・特許出願に関する表記は、2026年1月時点の状態を示すものです。特許等の状態は、第三者から請求された特許無効審判、権利化手続きの状況などにより、記載時点の状態とは異なる場合があることをご了承ください。

真空豆知識

酸素は鮮度の大敵!

食品が劣化する原因の一つが酸化です。酸化を防ぐには真空保存の技術がありますが、ご家庭でしっかりと密閉するのは容易ではありません。真空氷温ルームは、ルーム内の酸素を減らすことで、食品の酸化を抑える働きがあります。

凍らせない温度「氷温®
だから鮮度よく保存!

0℃から食品が凍り始める温度(氷結点)までを「氷温域」と言います。この温度域を活用すると、さまざまな効果があります。例えば、魚であれば氷結点が約ー2℃ですので0℃からー2℃の間で保存すると、凍らせずに鮮度よく保存できます。

公益社団法人 氷温協会 山根 昭彦 理事長

肉・魚の鮮度が長持ち、
約7日後でも加熱調理しておいしい。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*3*4

牛肉

ステーキ

アジ

アジフライ

約-1℃*2で凍らせずに魚の鮮度を守る。※当社調べ。3日間保存後のタイとマグロのK値で見ています。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*3

タイ

マグロ

※食材の写真はイメージです。

酸化を抑えて、魚の栄養素を守る。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*5

〈サバのDHA(7日間保存後)〉

〈サバのEPA(7日間保存後)〉

豚のひき肉も、マグロも、
見た目鮮やか。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*5

〈豚のひき肉(7日間保存後)〉

  • 冷蔵室
    R-WXC74X

  • 真空氷温ルーム
    R-HZC62Y

〈マグロ(3日間保存後)〉

  • 冷蔵室
    R-WXC74X

  • 真空氷温ルーム
    R-HZC62Y

凍らせないから、風味や食感を守る。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*6

ドリップを抑えて風味を守る。

〈マグロのドリップ(3日間保存後)〉

  • 冷凍室→自然解凍
    (3日間保存)

  • 真空氷温ルーム
    (凍らせずに3日間保存)

細胞を壊しにくいから食感も守る。

マグロのかたさ(3日間保存後)

ラップなしでも乾燥を抑える。
開封したハムも
そのまま入れられる。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*7

〈スライスハム(3日間保存後)〉

  • 冷蔵室
    R-WXC74X

  • 真空氷温ルーム
    R-HZC62Y

ルーム内の温度を保ちながら、
うまみを守る。

※当社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。*8

間接冷却と密閉構造でルーム内の温度を一定に保ち、温度変化による食品への影響を抑えます。

鶏ささみ肉

加熱調理して、おいしい!

ささみのフライ

〈鶏ささみ肉のイノシン酸
(うまみ成分)7日間保存後〉

※食材・料理の写真はイメージです。

タイ

〈タイのイノシン酸
(うまみ成分)3日間保存後〉

※食材の写真はイメージです。

凍らせないから、解凍の手間いらず。
お料理の時間が短縮できる。

解凍の手間がないのでパッと調理にとりかかれます。使いきれなかった分もサッと戻して、食材をムダなく使いきれます。

※ 賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません。

※ 2026年度商品R-HZC62Yにて試験実施。R-HZC62YとHZC54Yは同等性能です。

*1 ここでは真空とは、大気圧よりも圧力が低い状態をさします。ルーム内は約0.8気圧で大気圧よりも低いので、当社では真空と呼んでいます。約0.8気圧はドア開閉なしで3日間運転したときの、ルーム内の平均気圧の目安です。

*2 周囲温度約32℃、庫内が安定したときの食品の温度の目安です。

*3 2026年度商品R-HZC62Yの真空氷温ルーム(ラップなし)で保存。室温約20℃、ドア開閉なし。3日間保存後または7日間保存後のK値で見ています。マグロのK値:3日後9.4%(初期値4.8%)、タイのK値:3日後11.4%(初期値6.9%)、アジのK値:7日後50.5%(初期値15.8%)。K値とは鮮度を表す指標の一つで値が低いほど鮮度がよいことを示します。一般的に20%以上では生食に適さず、60%以上では食用に適さないとされています。

*4 ●試験方法:「真空氷温ルーム」搭載の冷蔵室で保存した食品の生菌数(単位:CFU/g)の測定 ●対象部分: 2026年度商品R-HZC62Yの真空氷温ルーム。●対象食品:7日後の牛もも肉●試験結果:初期値2.3×104に対して、「真空氷温ルーム」保存後は4.7×104。生菌数は一般的に1.0×107に達すると初期腐敗とされています。※試験依頼先:(株)氷温研究所 報告書No.:氷研発第250003号

*5 2026年度商品R-HZC62Yの真空氷温ルーム(ラップなし)と、2025年度商品R-WXC74Xの冷蔵室(「スポット冷蔵」オフ・ラップあり)で7日間または3日間保存したときの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。

*6 生のマグロを2026年度商品R-HZC62Yの真空氷温ルーム(ラップなし)で3日間保存したものと、冷凍室(冷凍室下段2段目、ラップあり)で3日間保存した後に室温約20℃で約3時間自然解凍したものとの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。

*7 2026年度商品R-HZC62Yの真空氷温ルーム(ラップなし)と2025年度商品R-WXC74Xの冷蔵室(ラップなし)で3日間保存したときの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップすることをおすすめします。

*8 2026年度商品R-HZC62Yの真空氷温ルーム(ラップなし)と2025年度商品R-WXC74Xの冷蔵室(「スポット冷蔵」オフ、ラップあり)との比較。室温約20℃、ドア開閉なし。7日間または3日間保存後のイノシン酸(うまみ成分)の残存率で見ています。

〇 このページは、R-HZC62Y・HZC54Yの特長を紹介しています。

〇 R-HZC62Yで説明しています。

〇 試験機関についての記載がない各種データは当社試験によります。