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高濃度の洗剤液をすばやく浸透、
隠れ汚れまで落とす。
[高濃度洗浄]

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高濃度洗浄

洗い始めに、少ない水で洗剤をしっかり溶かして、高濃度の洗剤液をつくり、衣類にすばやく浸透させて、隠れ汚れを浮かび上がらせます。

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少ない水で洗剤を溶かすと何がいいの?

少ない水で溶かすことで、界面活性剤が通常より高い濃度に。だから繊維の奥まですばやく浸透し、隠れた汚れまでしっかり取り込むことができます。

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1

高濃度の洗剤液をつくる

洗濯槽の外側から投入した洗剤と少量の水で、全体が同じ濃度になるように、ドラムを回転させて高濃度の洗剤液をつくります。

日立は洗剤の溶かし方にもこたわってる!

ドラムの下部で、全体が同じ濃度になるように高濃度の洗剤液をつくってから洗い始めるので、洗いムラを抑えることができます。

2

高濃度の洗剤液を浸透させる

ドラムの回転数を少し落とし、ドラムの下部に集まった高濃度の洗剤液に衣類をくぐらせて、浸透を促進。

3

たたき洗いをセンサーで制御

たたき洗いの効果が大きくなるように、布質や布量をセンサーで検知し、ドラムの回転数をコントロール。汚れをすっきり洗い上げます。

重い衣類(ジーンズやトレーナーなど)

ドラム
回転数
アップ

衣類を持ち上げきれない

たたき洗い効果アップ

軽い衣類(シャツやエプロンなど)

ドラム
回転数
ダウン

衣類が反対側へ回りすぎる

たたき洗い効果アップ

イメージ図

(ワイシャツの襟袖汚れ/ポリエステル65%・綿35%)
 (野球ユニホームの泥汚れ/ポリエステル100%)
(ワイシャツの襟袖汚れ/ポリエステル65%・綿35%)
 (野球ユニホームの泥汚れ/ポリエステル100%)

※当社調べ。BD-CX100P、洗濯6kg(6割負荷)時、標準コースにおいて。衣類の量、汚れ、洗剤、コースの種類などによって効果は異なります。※泥汚れは人工的に付着させたものです。

〇このページは、BD-CX100P、BD-CG80Pの特長を紹介しています。

〇BD-CX100Pで説明しています。

〇画面上の商品の色は、実際の色とは異なる場合があります。

衣類の量や種類、片寄り、室温、据付状態等により、使用水量・消費電力量・運転時間が増減します。