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Hitachi

日立の家電品

  1. オーブンはヒーターに通電し、庫内の温度を設定温度に保ちますが、電源電圧が低くなると、ヒーターの発熱量も低下するため、焦げ目がつかなかったり、取扱説明書に記載している加熱時間では焦げ色が薄くなります。
  2. 付属品の使用間違い(テーブルプレート、丸皿・角皿の違い)によっても焦げ色が薄くなったり逆に濃い目の焼き色になったりします。取扱説明書を参照して、型式に合った、正しい付属品を使用して下さい。
  3. また、手動で調理する場合、取扱説明書の料理編の類似したメニューの温度と時間を参考に、様子を見ながら焼いて下さい。市販の料理ブックのオーブンメニュー温度では上手にできないことがあります。
  4. 電子レンジの使用電流は約12~15Aであり、ジャー炊飯器やジャーポットのように電気を多く使う電気製品を同一コンセントで同時使用すると、電 圧が 5~10V下がることがあります。このため、電子レンジのヒーターに通電される電圧が下がり、発熱量が低下し、充分加熱されないため、焦げ色が薄いなどの 症状になります。
  5. 電子レンジ・ジャー炊飯器・ジャーポットは何れも12~15A前後の電流が流れるため、加熱不足になる他にも、過電流になり、配線や、電源プラグが異常過熱し、発煙することも考えられます。従って、電源コードのタコ足配線は、危険ですから絶対に止めて下さい。

電源は定格15A以上の専用コンセントを単独で使い、他の器具と併用する分岐コンセントは使わない。(過熱・発火・火災の原因)

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