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Hitachi

日立の家電品洗濯機・衣類乾燥機

各商品を上手にお使いいただくために

全自動洗濯機ご使用にあたってのお願い

ドライコースについて
洗えるもの
セーター、カーディガン(ウール、カシミヤ、アンゴラなど)、ブラウス、シャツ、ワンピース(綿、麻など)、スラックス、スカート、学生服、セーラー服。

お湯や風呂の残り湯は使用できません。
洗えないもの
皮革製品・皮革装飾品、装飾物(羽・毛皮など)のついた衣料、レーヨン・キュプラおよびその混紡品、色落ちしやすいもの、和服・和装小物、ウォッシャブルでないネクタイ・スーツ・コート、コーティング加工・樹脂加工(接着剤を使用したもの)・エンボス加工(凹凸模様)をしたもの、絹・ウールなどで強くよじった糸(強撚糸)を使用したもの(特に織り柄)、ベルベット・コーデュロイなどのパイル地。

ドライ表示の場合は、ドライマーク衣料専用洗剤を使用してください。
表示の場合は、ドライマーク衣料専用洗剤の他に洗濯用中性洗剤も使用できます。
ふとん/毛布洗いについて
ふとんを洗う場合は、別売の「お洗濯キャップ」をご使用ください。洗えるふとんは、中わた材質が化繊(ポリエステル)100%の掛ふとんと、 手洗い表示の羽毛掛ふとんです。
中わた材質が羊毛、真綿、綿のものや、カバー材質が絹のものは洗わないでください。
洗える毛布は、手洗いと表示されたアクリルまたはポリエステル100%のものです。

電気毛布については、電気毛布の取扱説明書に従って洗濯してください。
糸くずフィルターについて
中水位以下で洗濯すると糸くずの捕集性能が低下する場合があります。糸くずの付着が気になる場合は、手造りコースなどで中以上の水位に設定してご使用ください。
コーデュロイなどの特殊加工衣料や、黒いストッキングなどの糸くずの付着が気になるときは、市販の糸くず防止用「洗濯ネット」に入れて洗ってください。

洗濯乾燥機・衣類乾燥機ご使用にあたってのお願い

エアハッチについて
DE-60WV・N50WV
仕上げコースは、天日干し後の生乾きの衣類を乾かすコースなので、洗濯した衣類をそのまま乾燥しないでください。生乾きの状態で終了したり、ハッチから水滴が垂れることがあります。
毛布乾燥について
乾燥できる毛布は、手洗いと表示されたアクリルまたはポリエステル100%のシングルサイズのもの。電気毛布は乾燥しないでください。毛足が10mm以上のものは乾燥しないでください。

自動2槽式洗濯機・2槽式洗濯機ご使用にあたってのお願い

毛布洗いについて
洗える毛布は、手洗いと表示されたアクリルまたはポリエステル100%のシングルサイズのもの。洗剤は合成洗剤を使用し、あらかじめ十分溶かしてください。
電気毛布については、電気毛布の取扱説明書に従って洗濯してください。

その他使用上のご注意

日立洗濯乾燥機・洗濯機・衣類乾燥機はコンセントを単独でご使用ください。
日立洗濯乾燥機・洗濯機・衣類乾燥機には適用周波数があります。周波数が異なると使用不能、部品交換の必要などの場合がありますので、販売店にご相談ください。

洗濯乾燥機・洗濯機

水道水圧は0.03〜0.8MPaが適切です。

洗濯槽・脱水槽が完全に止まるまでは、危険ですから手を入れないでください。特にお子様にはご注意ください。
しっかりした水平な平面に置いてください。
洗濯時に温水を使用する場合、50℃以上のお湯は使用しないでください。
給湯器などからの温水は使用しないでください。瞬間的に50℃以上の温水が給水されることがあります。
排水口が本体の真下にありお手入れがしにくい場合や、糸くずの出やすい衣類を頻繁に洗濯・乾燥する場合は、別売の糸くずボックスのご使用をおすすめします(詳しくはこちらをご覧ください)。

-> 洗濯乾燥機をご購入になる前にお読みください。

-> 別売部品:排水用部品

洗濯乾燥機・衣類乾燥機

乾燥する前に脱水してからご使用ください。
タンブラー(回転式)乾燥をしてはいけないもの:ウール・絹製品や、毛皮・皮革製品のほか、タンブラー乾燥禁止表示、吊り干し・平干し表示のあるもの、のり付けした衣類(詳しくはこちらをご覧ください)。
ご使用の際には、糸くずフィルターが正しく取り付けられているかご確認ください。糸くずフィルターは掃除してご使用ください。

衣類乾燥機を使用中は本体の周囲の風通しをよくすることはもちろん、換気扇などによりお部屋の換気をよくしてください。換気が不十分な場合、温度差によっては窓、壁等に若干結露をおこしたり、乾燥時間が長くなり電気のムダにつながります。
衣類は、水につけたり、洗濯して乾かすだけで縮むものがありますが、乾燥機を使用するとさらに縮みが大きくなるもの(綿・麻のニット製品など)があります。

洗濯乾燥機・洗濯機・衣類乾燥機を一般家庭用以外の目的でご使用になる場合

以下のような場合には、保証期間の対象外となります。お買い上げの販売店にご相談の上、定期的な点検(有料)を受けてお使いになることをおすすめいたします。
車両、船舶に搭載して使用された場合。
理容院や美容院などの業務用使用、また、寮や病院などの共同使用により、1日の使用時間が一般家庭に比べて極端に長い場合。短期間で部品交換(クラッチ、シール、軸受、ベルト、プーリ、フィルターなど)が必要になることがあります。

省エネ、仕上がりのための上手な使い方

洗濯

1.できるだけまとめ洗いを!

定格容量以下なら一度に洗う量が多い程、水や電気の節約になります。

2.入れ過ぎにご注意!

洗濯物を入れ過ぎると、衣類の回りが悪くなるため洗浄性能が悪くなります。

3.洗剤の適量を守って!

少な過ぎると洗浄性能が落ちますが、洗剤を多く入れ過ぎても洗浄性能はほとんど変わりませんし、水も電気もムダになります。また、洗剤の溶け残りやすすぎ不足、泡の立ち過ぎにより、本体が故障したり、水漏れや感電をするおそれがあります。

4.ちょっとした工夫で洗濯上手に!

汚れのひどい部分には事前に洗剤をすりこんで通常のお洗濯を!汚れがよく落ちます。

5.軽い汚れのときの洗濯は

洗剤量は半分程度、すすぎは1回でOKです。

[さらに、2槽式洗濯機では]
6.中間脱水がポイントです。

すすぎ前に洗濯機の脱水(中間脱水)を行うと早くすすげて水道代・電気代のムダが省けます。ためすすぎだとより一層節水できます。

7.注水すすぎのアドバイス。

注水すすぎの水は多過ぎてもムダになります。適量を流してください。また、かくはんが終わったら止めてください。流しっぱなしはムダ水です。

乾燥

1.入れ過ぎにご注意!

洗濯物を入れ過ぎると乾燥時間が長くなったり、乾きムラができたり、シワがつきやすくなります。

2.フィルターのお掃除は運転ごとに!

フィルターが目づまりすると乾燥時間が長くなり電気代のムダになります。

3.ちょっとした工夫で乾燥上手に!

洗濯物を入れたままにしておくとシワがつきやすくなりますので、乾燥終了後、早めに取り出してください。

4.脱水は十分に!

しずくの垂れるような衣類は、故障の原因にもなります。十分に脱水しておくと早く乾き、電気代も少なくなります。

5.吸・排気口をふさがないで!

吸・排気口の周囲に十分な隙間がないと乾燥性能が悪くなり電気代のムダにつながります。

6.衣類の材質表示を確認してください。

乾燥する前に衣類の表示、材質表示をよくご確認ください。衣類によっては乾燥できないものがあります。