ページの本文へ

[複数同時あたため]
最大4品温度の異なる複数品を組みあわせて同時にあたため。

※冷凍品は冷蔵/常温品の品数以下。1品の分量は100~300g、合計800gまで。最大量は最小量の1.3倍までです。あたためる食品や容器によって仕上がりは異なります。

冷凍冷蔵常温
の組みあわせに対応。

4同時あたため

4品同時なら、2人分の食事も
まとめてあたためられる。

4品同時あたための例

3同時あたため

ごはん・おかず・汁ものを一度に
あたためてサッと用意できる。

3品同時あたための例

2同時あたため

作り置きの食事を同時に
あたためてすぐに食べられる。

2品同時あたための例

加熱のパワーや時間をオートでコントロール。
重さと温度をはかる*1Wダブルスキャン」

■重量センサー

重さをはかるから必要なあたため時間を計算。センター赤外線センサーの温度変化とあわせて、食品と容器のバランスを推測。

■センター赤外線センサー

食品(容器を含む)の
表面温度をはかる

8眼センサーが15段階にスイング(120分割)して、食品(容器を含む)の表面温度をはかる。温度をはかるからあたため具合がよくわかる。残り時間もオートで計算。

「Wスキャン」と新開発のマイクロ波制御で[複数同時あたため]を実現

「重量センサー」と「センター赤外線センサー」を活用した「Wスキャン」で食品の重さと表面温度をはかり*1
あたために必要な加熱時間を算出。

庫内底面を4エリアに分け、センター赤外線センサーで食品の温度変化を把握し、重点加熱エリア※1を特定する。

※1 あたたまりの遅い食品が配置されたエリア

回転アンテナ

マイクロ波を放射しながら回転し、4エリア全体をあたためる

センター赤外線センサー

赤外線が前後にスイングしながら食品の表面温度を測定

食品の温度変化を把握し、重点加熱エリア(あたたまりの遅い食品が配置されたエリア)を特定

庫内底面のアンテナが回転しながらマイクロ波を制御し、食品をあたためる。STEP2で特定した重点加熱エリアでは、回転アンテナを往復回転させ、他のエリアよりも重点的にあたためることで、食品ごとに適温*2にあたためる。

【その他の組みあわせ例】

4品同時あたため
(冷凍・冷蔵の組みあわせ)

イメージ図

3品同時あたため
(冷凍・冷蔵・常温の組みあわせ)

イメージ図

2品同時あたため
(冷蔵・冷凍の組みあわせ)

イメージ図

※新アンテナ制御はあたたまりの遅い食品が配置された重点加熱エリアを往復回転します。

マイクロ波ってなに??

詳しくはこちら

レンジ加熱はマイクロ波(高周波)を食品にあてて、食品の水分の分子を振動させることで発熱させる加熱方式です。
複数同時あたためでは、あたたまりの遅い食品が配置された重点加熱エリアに、より多くのマイクロ波があたるように制御することで、温度の異なる食品も同時にあたためることができます。

[あたため・解凍]
Wダブルスキャン」であたためも解凍もおまかせ。

[あたため]
適温*3であたためるから
おいしい温度で食べられる。

分量を見分け、適温*3にあたため

Wスキャンで食品の重さと加熱前の表面温度、さらに加熱時の温度変化から食品と容器のバランスを推測。あたためる分量を見分け、適温*3にあたためます。

大盛り

ふつう盛り

重さをはかる
[重量センサー]

温度をはかる
[センター赤外線セ
ンサー]

飲みごろ*3にあたため

センター(庫内天面奥の中央部)に配置した[センター赤外線センサー]で液面が低くても液面温度をはかって*1飲みごろ*3にあたためます。

マグカップ

とっくり

[センター赤外線センサー]が庫内天面奥の中央配置で液面が見やすい。

赤外線センサーが庫内側面配置の場合、液面が見にくい。(当社2019年度商品MRO-S7X)

※容器の種類・形状・置く位置によっては液面の検知ができない場合があります。

ラップをしてもしなくても適温*3

重さがわかるからラップの有無にかかわらず適温*3にあたためます。

  • ラップ有り
  • ラップ無し

ラップ有り時:
[センター赤外線センサー]がラップの表面温度を見てしまっても、重さにあわせることで、適温*3にあたためます。

ラップ無し時:
食品の重さと表面温度をはかって*1、適温*3にあたためます。

※カレーやシチューのような、とろみのある料理や丸身の魚、えび・イカなどは、加熱により飛び散ることがあるので、ラップをしてください。
※冷凍保存からのあたためはラップをして加熱してください。
※スチームあたため、中華まん(肉まん・あんまん)のあたため、揚げ物のあたためはラップをせずに加熱してください。

スチームを使ったあたため

スチームを使い、肉まん、あんまんなどをしっとりふっくらあたためます。
揚げ物あたためは、オーブンと過熱水蒸気で、サクサクの食感にあたためます。

温度設定あたため

-10℃~90℃で、お好みの温度にあたためます。カチカチのアイスクリームを食べやすくしたり、低温であたためたいチョコレートやベビーフードなどに便利です。

パンのあたため

レンジ加熱とスチームを組みあわせたあたためで、ふんわりと仕上げます。
総菜パンはレンジ加熱で具材もほかほかに。

● パン
● 総菜パン

スチームを組みあわせたあたためで、ふんわりと仕上げます。

11オートメニューから
あたためかたを選べます

●おかず●ごはん●複数同時●飲み物・牛乳●酒かん●スチーム●中華まん●揚げ物●パン●総菜パン●温度設定

[解凍]
ムラを抑えて*4、肉や魚を解凍。食事のしたくをスムーズに。

レンジとスチームを組みあわせて解凍。すぐにほぐして使える。※当社調べ。

重さと温度をはかり*1、必要な加熱量を算出し、分量にあわせて出力を変えて加熱します。肉・魚の種類や形状にあわせて加熱を制御し、レンジだけではムラができやすいため、スチームを組みあわせて表面からも徐々に解凍し、ムラを抑え*4ます。

※食品によってオートで解凍できる分量が決まっています。

すぐにほぐせる

ひき肉

きれいにはがせる

豚・薄切り肉

※ 1回に解凍できる分量は、100~1,000gです。

肉・魚の種類や形状を8オートメニューから選んで解凍できます。

芯まで解凍

鶏・ブロック肉

包丁で切りやすい状態に

刺身

選択できる解凍メニュー

●薄切り肉●ひき肉●ブロック肉●角切り肉●厚切り肉●しゃぶしゃぶ用肉
●刺身・切り身●魚丸身・干物

上手に解凍するコツ

1.スチームが食品にあたるようにラップや容器のふたを外す

2.テーブルプレートに発泡トレーやキッチンペーパーをのせて解凍する

[下ゆで]
葉・果菜または根菜を選んで下ゆでができる。

面倒な下ゆでもラップに包んで加熱するだけなので、手間を省けます。

ほうれんそう

いろいろな野菜の下ゆでができます。

*1 食品(容器を含む)の重さと温度をはかります。加熱前の表面温度とメニューごとに規定した表面温度までの温度変化をみます。

*2 食品の形状・種類・庫内温度・容器等により仕上がりが異なります。調理終了後の食品の平均温度を、あらかじめ定められた目標温度にあたためます。

*3 食品の形状・庫内温度・容器等により仕上がりが異なります。オートメニューごとに、あらかじめ設定されている調理終了後の食品の平均温度。あたためる飲み物や食品により設定温度は異なります。

*4 食品の形状・庫内温度・容器等により仕上がりが異なります。薄切り肉など8種類の食品に対し解凍を行い、各々9点を温度測定。測定温度が一定差以内にあることを確認。

○ このページは、MRO-W1Eの特長を紹介しています。