ページの本文へ

Hitachi

日立の家電品電子レンジ

ショウロンポウ

このレシピはmro-RBK5000対応レシピです。

材料・作り方4人分

材料(4人分/12個)

〈皮〉
小麦粉(強力粉)50g
小麦粉(薄力粉)50g
小さじ1/3(約2g)
ごま油小さじ1/4(約1g)
熱湯50mL
〈スープゼリー〉
小さじ2
粉ゼラチン小さじ2/3(約2g)
鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/3
60mL
〈あん〉
豚バラ薄切り肉(包丁でミンチにする)150g
紹興酒(または酒)小さじ1
しょうゆ小さじ1
少々
長ねぎ(みじん切り)大さじ1
しょうが(みじん切り)大さじ1
ごま油小さじ1
片栗粉(打ち粉、手粉)適量
しょうが(せん切り)適量
しょうゆ、酢各適量

作りかた(4人分)

  1. 給水タンクに満水ラインまで水を入れてセットする。
  2. Aを合わせてふるい、ボウルに入れ熱湯を少しずつ加えてはしなどでよく混ぜる。手で触れる熱さになったらごま油を加え、よくこねてひとまとまりになったらのし台にのせ打ち粉(片栗粉)をして約10分こねる。耳たぶくらいのかたさになり表面がなめらかになったらラップで包み1時間以上休ませる。
  3. Bを合わせて入れ、粉ゼラチンをしとらせておく。耐熱容器にCを合わせレンジ600W約1分20秒で加熱し、Bを加えて混ぜ、ゼラチンを溶かし冷蔵室で冷やしかためる。
  4. ボウルにDを入れてよく混ぜ合わせたら、3でかためたスープゼリーを細かく切って混ぜ合わせ、12等分(1個約21g)してそれぞれ丸めて冷蔵室で冷やしておく。
  5. 打ち粉(片栗粉)を敷いたのし台に2をおき、手粉(片栗粉)をつけて生地を棒状にまとめ、12等分(1個約12g)し、ラップまたはかたく絞ったぬれぶきんをかけて生地が乾燥しないようにする。さらにめん棒で直径9cmくらいの円形にのばす。
  6. 5の皮の中心に4のあんをのせ、中央に向かってヒダを取りながら包み、最後に中央でしっかりとつまんで閉じる。皮がくっつかないときは、ふちに水を少量つけて包む。
  7. 食品を入れずに136 ショウロンポウで、3人分以上を選択して予熱する。
  8. 脚を閉じたグリル皿にオーブンシートを敷き、6をショウロンポウのコツの図のように並べ、グリル皿ふたをセットする。
  9. 予熱終了音が鳴ったらやけどに注意し、ふたの蒸気取入れ口をスチーム噴出口に合わせるようにして、テーブルプレートに置いて加熱する。
  10. しょうゆと酢を合わせておき、加熱後、しょうがと一緒にショウロンポウに添える。

材料・作り方2〜1人分

ショウロンポウのコツ

1回に蒸せる分量は
自家製のショウロンポウは1〜4人分です。市販の冷凍生ショウロンポウは表示の分量の0.3〜1.3倍量で、1個約30〜35gの物です。
1個約35g以上のショウロンポウは、うまくできません。
皮ののばしかたは
外側が1mm弱、中央部分が外側よりも少し厚めになるようにめん棒を使い、生地を回しながら外側に伸ばし直径9cmくらいの円形にします。
生地はのばし過ぎると、加熱中に皮が破けてしまいます。
包むあんは
冷蔵室で十分に冷やした物(0℃〜10℃)を包みます。あんがよく冷えていないと包みにくく、加熱中に皮が破けてしまいます。
冷凍生ショウロンポウは
自家製の冷凍ショウロンポウと、137 市販の冷凍生ショウロンポウは仕上がり調節で加熱します。事前に加熱された市販の冷凍ショウロンポウは仕上がり調節やや強で加熱します。
市販のショウロンポウ(チルド食品・冷凍食品)は
薄い皮であんを包んでいる物や上部の開いた包みかたをしている物は、加熱中に皮が破れたり開いた上部からスープがこぼれてしまい、うまくできません。
並べかたは
でき上がりはショウロンポウがふくらむため間隔を開けて並べます。
追加加熱消灯後、加熱が足りなかったときは
皿に移しかえてラップをし、レンジ500Wで様子を見ながら加熱します。