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日立の家電品電子レンジ

ほうれん草パスタ

このレシピはmro-RBK5000対応レシピです。

材料・作り方3〜4人分

材料(3〜4人分)

小麦粉(強力粉)165g
デュラムセモリナ粉165g
ほうれん草(ゆでてすりつぶしペースト状にする)45g
小さじ1強(7g)
卵(溶きほぐす)1個
80mL
オリーブ油6mL
小麦粉(強力粉・打ち粉)適量
市販のパスタソース適量

作りかた

  1. テーブルプレートを取り外し、パンケース台をセットする。
  2. パンケースにねり羽根をセットし、よく混ぜ合わせたAを入れ、合わせたBとオリーブ油を回しながら入れる。
  3. 投入器をパンケースの上にセットし、パンケース台の上にパンケースをセットし、ロックしてドアを閉め、B114 ほうれん草パスタでねりをする。
  4. 終了音が鳴ったら、すぐにパンケースを取り出し、投入器を取り外す。
  5. 打ち粉をしたのし台に、パンケースをふせて生地を取り出す。
  6. 生地の表面がなめらかになるように丸め、ラップで包んで乾燥させないようにし、冷蔵室で約1時間おいて休ませる。
  7. 生地をスケッパー(または包丁)で2〜4等分する。
  8. のし台に打ち粉をし、めん棒で中心から外側へのばし、厚さ1mmにする。
  9. 生地に打ち粉をしてロール状に巻き、包丁で5mm幅に切り、麺をほぐして打ち粉をする。
  10. 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(水量に対して約1%を目安・分量外)を加え、麺についた打ち粉をはらってから3〜5分ゆでる。
  11. 麺を取り出し、市販のパスタソースとあえて、皿に盛る。

うどん・パスタのコツ

打ち粉はたっぷりと
打ち粉が少ないと、生地がくっつきうまく切れません。片栗粉を打ち粉として使用することもできます。
保存するときは
冷蔵室で保存する場合は、生地をのばして切る前の状態で保存します。打ち粉をして、ラップに包み、2〜3日が目安です。冷凍室で保存する場合は、麺の太さに切ってから保存します。打ち粉をして、ラップに包み、約1ヶ月が目安です。
中力粉でうどんを作る場合は
強力粉と薄力粉のかわりに中力粉330gで作ります。
パスタの仕上がりは
市販の乾燥パスタとは見た目や食感が異なります。また、生地ののばしかたによって食感がかわります。
作れるパスタの種類は
パスタは、野菜のピューレやペーストなどを加えてアレンジすることができます。材料を加えた分、水を10〜30mL減らして作ります。
デュラムセモリナ粉、いか墨ペーストは
全国の百貨店やインターネットで購入できます。