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本機能は、「ハピネスアップ」をダウンロードすれば、日立の家電を登録しなくてもご利用いただくことができます。


「ハピネスアップ」アプリの「まとめて食材管理」機能は何ができるの?

  • 冷蔵庫内外の食材をスマホでリスト管理できる
  • 食材の消費期限を把握しやすくなる。
  • 登録した食材に応じて「ぱっとレシピけいかく」でレシピ提案が受けられる。
  • レシピに必要な材料を「買い物メモ」で簡単に確認できるなど、日々の調理・買い物の効率が向上します。
  • 食材をリスト管理することで、食材の買い忘れや二重購入を低減します。

「まとめて食材管理」は日立の冷蔵庫を持っていないと利用できない?

食品管理やレシピ閲覧などの多くの機能は、日立の家電を所有していなくても利用できます。
ただし、冷蔵庫連携・電子レンジ連携などの連携機能は対象家電が必要です。


どんな人におすすめ?

  • 冷蔵庫の食材を使い切れない
  • 買い物計画が苦手
  • 献立を考えるのが面倒

そんな方におすすめです。


「まとめて食材管理」の操作手順

  1. ハピネスアップのホーム画面から「まとめて食材管理」をタップする。
  2. 「まとめて食材管理」の在庫確認画面で食材の追加や確認ができます。
  3. 「買い物メモ」タブでは、買い忘れしたくない食材を、簡単に買い物メモに追加できます。

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食材の入力方法は?

テキスト入力はもちろん、音声でも食材名の入力が可能。
食材名が入力されると、約1,400種類※1の食材データから候補が表示され、選択するだけで、食材の画像が自動で設定されます。
スマホのカメラ撮影を活用して画像登録することもできます。
※1 2026年2月現在。
※食材名および画像の出典:女子栄養大学出版部『食品の栄養とカロリー事典改訂版』
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食材の保存場所を指定するには?

あらかじめ設定されている保存場所は名称の変更ができます。
新しく保存場所を追加することもできるので、さまざまな食材の管理に役立ちます。
※コネクテッド家電の冷蔵庫は、保存場所10か所のうち5か所分を冷蔵庫用の保存場所として使用します。
※2026年7月のアップデートにより、コネクテッド家電の冷蔵庫利用時にユーザーが追加できる保存場所カテゴリ数は最大10か所から最大5か所へ変更されました。
※コネクテッド家電の冷蔵庫をペアリングする際、すでに保存場所カテゴリが6か所以上登録されている場合は、5か所以下に減らす必要があります。
※コネクテッド家電の冷蔵庫に保存した食材は、ペアリングしている場合のみ閲覧できます。
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何のために食材の賞味・消費期限を登録するの?

賞味・消費期限を「使い切り目標日」に登録しておくと、期限が近づいたらプッシュ通知やリスト内でお知らせ。
献立の検討や買い物時のチェック、食材の使い忘れの低減に役立ちます。
使いきり目標日が近い食材は赤色で表示してお知らせ。
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