乾燥運転では水を使用するため、水栓を開けて運転してください。
また、あらかじめ脱水して衣類の水分を十分に減らしてから乾燥してください。
→脱水のみ運転する
漂白剤やクエン酸を使用した場合は、ニオイが残らない程度にすすいでから乾燥してください。
残ったまま乾燥すると、洗濯物を傷めたり、洗濯機の寿命を縮めたりするおそれがあります。
乾きやすくするための運転前確認
洗濯槽内の衣類が十分に脱水され、絡まっていないことを確認してください。
また、糸くずフィルターや排水ホース、排水口に詰まりがないことを確認してください。
→お手入れ方法
乾き具合を調節する
乾き具合は、洗濯物の量や大きさ、素材によって異なります。
お好みの仕上がりに合わせて、運転前に調節してください。
→乾き具合を調節する
乾きにくいとき・乾燥時間が長いと感じたとき
ドラム内にホコリや糸くずがたまると、乾燥能力が低下する原因になります。
「槽洗浄4時間(らくメンテ洗浄)コース」を運転してください。
→ドラムのお手入れをする
