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漂白剤について

漂白剤の種類

漂白剤は、容器の表示(使用量・注意事項)に従って使用してください。

粉末と液体は同時に入れないでください。同じ投入口に入るため、固まる原因になります。
液体洗剤を手動投入するときは、漂白剤も液体をご使用ください。
組み合わせ例)粉末洗剤+粉末漂白剤、液体洗剤+液体漂白剤

酸化型 洗濯機で
使用可
酸素系
(ワイドハイター、
ブライトSTRONGなど)
色柄物に使用できます。
粉末タイプは、毛・絹には使用できません。
洗濯機で
使用不可
×
塩素系
(ハイターなど)
洗濯機では使えません。
【例外】
白物に限り、洗面器などで短時間つけおきすることはできます。

漂白剤・クエン酸などを使用したとき(乾燥前の注意点)

手洗い洗濯や漂白剤を使用した場合は、ニオイが残らない程度によくすすいでから乾燥してください。
残ったまま乾燥すると、洗濯物を傷めたり、洗濯機の故障の原因になります。

衣類の黒ずみ・黄ばみが気になるとき

黄ばみや黒ずみを防ぐための使いかたを説明します。

●洗剤の量が適切でないと、汚れが落ちにくくなり、黒ずみや黄ばみの原因になります。

●柔軟剤を入れ過ぎると、衣類に蓄積し、黒ずみの原因になります。

【使いかた】

  • 衣類をぬるま湯(約30℃)で洗い直してください。
  • 白物は塩素系漂白剤で漂白してください。

ご注意

長時間のつけおきは、衣類を傷めるおそれがあります。

洗濯機に柔軟剤、漂白剤が付着した場合は、湿った布ですぐにふき取ってください。
さびや破損の原因になります。