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Hitachi

日立の家電品洗濯機・衣類乾燥機

洗濯機を選ぶ前にココをチェック!

ドラム式とタテ型の違いをチェック

  • 洗浄方式
  • 乾燥方式

洗浄方式

洗浄力は、どの洗いかたも同等です

  ドラム式(節水タイプ) タテ型(節水タイプ) タテ型
洗いかた ドラムを回転させ衣類を持ち上げてたたき洗い 底にある独自形状の羽根を回転させて 押して、たたいて、もみ洗い 底にある羽根を回転させて かくはん洗い
節水性能 洗剤液を循環させて少ない水で洗える 循環ポンプを搭載した機種は、さらに節水! 洗剤液を循環させて少ない水で洗える 循環ポンプを搭載した機種は、さらに節水! たっぷり水をためて洗う
ここに気をつけて 少ない水で洗うので、水に溶けた染料の濃度が濃くなり、色移りが目立つことがあります。→色落ちしやすいものは分けて洗ってください。厚手の洗濯物(バスタオル・ジーンズ・マット類など)や洗濯ネットに入れた洗濯物は、脱水時に片寄りが起こりやすいため、振動や音が大きくなったり、ほぐし動作で運転時間が長くなる場合があります。→他の洗濯物2〜3枚と一緒に洗濯や脱水をしてください。→厚手の洗濯物や洗濯ネットに入れた洗濯物は最初に槽内に入れてください(BW-DX110A)。 少ない水で洗うので、洗剤やソフト仕上剤の量が適切でない場合は黒ずみが目立つことがあります。→洗剤やソフト仕上剤は適量を入れてください。洗剤が少なかったり、ソフト仕上剤を入れ過ぎたりすると、黒ずみの原因になります。 ※液体洗剤と一緒にソフト仕上剤を使うと、黒ずみが目立つ場合がありますので、その場合は粉末洗剤をお試しください。 少ない水で洗うので、タオルなどはパイルが寝て、ごわつきを感じることがあります。→乾燥機能やソフト仕上剤を使うと、さらに仕上がりがよくなります。→「ため洗い」コースをお試しください(BW-D10XTV)。 食べこぼしや糸くずなど固形の汚れが残りやすい場合があります。→「ため洗い」コースで洗ってください(BW-D10XTV)。 洗濯物の片寄りによる振動を、本体を揺らして吸収することで床面の振動を小さくしているため、運転中の本体の揺れが大きくなる場合があります。 お湯取運転での吸水量も少ないため、風呂水がほとんど減らない場合がありますが、故障ではありません。  
  ビッグドラム ビートォッシュ 白い約束

乾燥方式

  ドラム式 タテ型
乾燥方式 ヒートリサイクル乾燥方式 運転時に発生する熱を回収して乾燥時の温風に再利用します※温風の一部は排水口にも排気します。 ヒーター乾燥方式 ヒーターで温めた空気を衣類に当てて乾かします
衣類の仕上がり ドラムを回転させ衣類を大きく広げて乾かす 底にある羽根を回転させ衣類を舞い上げて乾かす※ドラム式よりシワは多くなります。
衣類に高速風を吹きかけてシワを伸ばしながら乾かす  
ビッグドラムBD-V9600 綿100% 6kg時 ビートウォッシュBW-D10TV 綿100% 6kg時 BW-D8TV 綿100% 4.5kg時
違い 運転時に発生する熱を再利用するので、ヒーター式よりも大幅に省エネ ヒーターで空気を温めるので、電気代がかかる
衣類の温度が約60℃以下の低温乾燥なので、衣類の縮み・変形が少ない 衣類が高温になるので、衣類の縮み・変形が起きやすい
槽内の温度が上がり過ぎないので、乾燥中でもドア開閉ができる 槽内の温度が高いので、乾燥中にドア開閉できない

洗濯、乾燥についてのご注意はこちらのページをご覧ください。

洗濯乾燥機をご購入になる前にお読みください