暖房で省エネ運転をする場合、室温20℃がひとつの目安とされています。ただし、20℃を快適と感じるかどうかは人それぞれです。
そこで、寒く感じるときでも設定温度を上げすぎず、快適に過ごすためのコツをご紹介します。
冬の日中はカーテンを開け、日光を入れることで室内温度が上昇しやすくなります。夜間はカーテンやブラインドを活用することで、外からの冷気が入ったり、熱が逃げてしまうことを防ぎましょう。
また、窓やドアをきちんと閉めて、冷たい空気を部屋に入れないようにしましょう。

エアコンと扇風機やサーキュレーターを同時に使うことで、暖かい空気を効率的に循環させ、部屋全体をすばやく暖かくすることができますので、お試しください。

寒い時期は、湿度を保てていることで体感温度が上がります。また、ウイルスなどの感染対策や予防のため、加湿器などを併用して、湿度を40~60%程度に保つことをおすすめします。

エアコンのフィルターの目詰まりは、暖房効果を弱めます。
こまめに掃除をしておきましょう。
お手入れの目安やお手入れの流れについては、以下のページをご覧ください。
「エアフィルター(ステンレスフィルター)のお手入れ方法を知りたいです。」

エアコンの電気代については、以下のページをご覧ください。
「エアコンの電気代について知りたいです。」