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日立の家電品

「カラッと除湿」や「涼快」運転は、室温と湿度を同時にコントロールするため、熱リサイクル方式と呼ばれる方式を採用しています。
熱リサイ クル方式では、室外機側から排熱の一部を取込むために室内機の中に「熱リサイクル弁」という減圧装置を装備しています。この減圧装置で冷媒を減圧すること により、室内機熱交換器を「空気を暖める為の暖かい部分」と「湿気を取る為の冷たい部分」とに分けています。ここで冷媒を減圧するときに圧力変動が起き、 水の流れるような「シュルシュル」「サー」という音となって聞こえ故障ではありません。この時の冷媒の状態は液体と気体が混合した状態です。

コップの中のジュースをストローで飲んでいて、ジュースがなくなる寸前に「ズズー」と音がする事と同じ原理です。

運転中の音が気になる(再生時間:3分54秒)
※映像は、Zシリーズで説明しています

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