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日立の家電品

暖房運転が正常にでき、白煙が出るとき、異臭がしないようであれば、過熱などの故障によるものではありません。空気中の水分が霧状になって白煙のように見えるものです。
これは、寒い朝、吐き出す息が白くなるのと同じ現象です。
暖房運転で、外気温度が低下してきて、室外機の熱交換器の温度が0℃以下になるような場合、熱交換器に霜が付着してきます。霜が多量に付着すると暖房能力が低下し室内の暖まりが悪くなるので、霜を溶かすため除霜運転を行います。
除霜運転が終了し暖房運転に復帰する時、室外機熱交換器によって暖められた高湿度の空気が、室外ファンにより吐き出され、低温の外気と接触すると霧が発生し白煙のように見える場合があります。

室外機から水が出る 湯気が立つ(再生時間:0分21秒)
※映像は、Zシリーズで説明しています

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