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Hitachi

鍋の材質や鍋底の形状などによって、使える鍋と使えない鍋があります。財団法人製品安全協会のSG-IHまたはSG-CH・IHマークのついた鍋などをおすすめします。
なお、陶磁器(土鍋など)や直火用焼き網は、SG-IHまたはSG-CH・IHマークが付いていたりIHで使えると表示したりしているものでも使わないでください。IHクッキングヒーターが故障したり鍋が割れたりする場合があります。

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詳しくは下記のページをご覧ください。
→「クッキングヒーターで使える鍋と使えない鍋


※アルミ製容器やパック(うどん等が入っている簡易容器)など、鍋以外のものを使用しないでください。
※アルミ・銅鍋、間にアルミを挟んでいる多層鍋ではオールメタル加熱時最大2.6kWの火力が得られます。鍋の材質や形状、大きさによって火力が約20~30%弱くなる場合がありますので、料理の仕上がり具合を確認しながら、火力・時間を調節してください。
※底の薄い鍋(厚さ0.8mm以下)や反りがあるフライパン・鍋を強火で予熱すると赤熱する場合があります。
※底の薄い鍋(厚さ0.8mm以下)や鍋の底にステンレスを貼り付けた鍋などは、空だきや強火の加熱で鍋が反るなど変形する場合があります。念のため、鍋などのご購入時にご確認いただくとともに、火力にも十分注意してください。
※使用中に鍋から「ジー」「カチカチ」「キーン」などの音が出る場合があります。これは鍋自体の振動であり、異常ではありません。火力を下げたり、鍋の位置をずらしてください。音が止まることがあります。
※トッププレートの上にスプーンや金属製小物などの調理器具以外のものは置かない。


!ご注意ください ご使用の前に鍋やフライパンの鍋底状態を確認する
鍋底を貼り合わせた多層構造の鍋やフライパンなどで、鍋底が変色していたり、一部がはがれかけているものは使わないでください。
鍋底がはがれかけた状態で加熱すると、はがれかけた部分が異常過熱し、赤熱するおそれがあります。また、トッププレートが局所過熱し、変色・破損(ひび割れ)する原因となります。

  • 鍋底の反りが大きいものは、安全機能が正しく働かなくなり、異常過熱やトッププレ-トが割れる原因になります。
  • 鍋底の反りは、お手持ちの定規などを当てて確認してください。
[参考]
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詳しくは下記のページをご覧ください。
→「ご使用の前に鍋やフライパンの鍋底をご確認ください。(pdf)

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