エアコンの省エネ性能は、「通年エネルギー消費効率(APF)」という指標で評価されています。
APFは、経済産業省 資源エネルギー庁が定める省エネ法および JIS C 9612 に基づき、一定条件下で運転した場合のエネルギー消費効率を数値化したものです。
エアコンの省エネ基準(目標年度)はこれまで複数回見直されており、2027年4月から新しい省エネ基準に基づいて、省エネ性能が評価されます。
省エネ基準引き上げに伴い、エアコンの価格や販売機種への影響が懸念される「2027年問題」については、以下の経済産業省のページをご覧ください。
「資源エネルギー庁 27年4月からエアコンの新たな省エネ基準がスタート!エアコンについて知っておくべきポイントは?」
エアコンが省エネ基準を満たしているかどうかは、以下をご確認ください。
以下の画像は、2022年発売の「RAS-X40N2」を例に、省エネ基準達成率とAPFの表示箇所を示しています。
発売中の機種については、ルームエアコン商品ページの仕様や、カタログの「家庭用エアコンディショナーの省エネ目標基準値」をご確認ください。
発売中の機種の省エネ基準達成率と、APFについては、ルームエアコン商品ページの仕様やカタログをご確認ください。
参考
2027年度、2029年度の省エネ目標基準値については、以下をご覧ください。
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