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Hitachi

上下、左右風向は、お好みに応じて調整することが可能です。
調節した風向は記憶され、次回運転時も風向板は同じ位置になります。

機種により操作手順が異なるので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご確認ください。
Xシリーズについては、動画でも操作手順をご確認いただけます。


目次



左右風向の変更方法


リモコンに[左右風向]のボタンがある場合

お買い上げ時の風向きは「正面」に設定されています。
風向きを変えたい場合は、運転中にリモコンを室内機に向けて[左右風向]ボタンを押してください。ボタンを押すごとに風向が切り換わります。

例:RAS-X40M2の左右風向設定
リモコンの扉を開け、[左右風向]ボタンを押してください。ボタンを押すごとに[左右吹き分け]-[ワイド]-[スイング]-[スイング停止]-[正面]の順に切り換わります。
*「左右吹き分け」「ワイド」は機種により設定できません。詳しくは取扱説明書をご確認ください。
air_post129_01.png



リモコンに[左右風向]のボタンがない場合


操作手順

  1. 運転を停止し、ファンが停止しているのを確認する
  2. 左右風向板のつまみ(先の部分)を持って、風向板を調整する


けがの原因になりますので、必ずファンが停止しているのを確認してから調整してください。 air_post129_02.png



上下風向の変更方法

お買い上げ時は、それぞれ運転の種類に適した風向になっています。
暖房運転の場合:上下自動位置約60度
暖房運転以外の場合:上下自動位置約15度
air_post129_03.png

  • スイング
    運転中にリモコンを室内機に向けて[上下風向]ボタンを押すと上下風向板がスイングします。

  • お好みの位置に固定する
    上下風向板をスイングさせ、風向板がお好みの位置になったときに[上下風向]ボタンを押します。リモコンに表示されている風向位置で上下風向板が停止します。

  • お買い上げ時の位置に戻す
    上下風向板を固定し、リモコンを室内機に向けて[上下風向]ボタンを押します。上下風向板が上下自動位置に戻ります。


  • 以下の運転時には、スイングが一時的に停止することがあります。

    暖房:
    予熱または、室外機の霜とり中や設定温度になったとき

    冷房:
    部屋の温度・湿度が高い状態が続いているとき

    カラッと除湿:
    室温が1度以下のとき
    設定湿度になったとき
    部屋の温度・湿度が高い状態が続いているとき

    涼快:
    室温が設定温度より低く、運転を一時停止しているとき
    部屋の温度・湿度が高い状態が続いているとき

  • 冷房、カラッと除湿、涼快運転中は、風向を固定していても動くことがあります。
    部屋の温度・湿度が高い状態が続くと、露が付いて滴下するのを防止するため、上下・左右風向板の角度が変化することがあります。温度・湿度が下がると、元に戻ります。


冷房、カラッと除湿、涼快運転中は長時間スイングのままにしないでください。上下風向板に露がついて滴下し、家財などを濡らすことがあります。


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