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Hitachi

在室ランプ/在室モニターランプは、「くらしカメラ」の検知範囲外に人が移動すると消灯します。ランプ消灯後、再び検知範囲内に戻った場合は、再度点灯します。部屋の状況が変わっても、運転内容・ランプの点灯(または消灯)は、変化するまで時間がかかります。

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ここでは「RAS-X40F2」(2016年発売機種)で説明しています。2017年以降発売の機種には、在室ランプまたは在室モニターランプはありません。
エアコンに搭載されているランプの種類は機種によって異なるため、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。


人の検知がしにくくなるケース

次のようなときには、「くらしカメラ」が検知しにくくなることがあります。

人を検知しにくくなるケース

  • 横になっている人や乳幼児(ペットは検知されません)
  • 床や壁の色と服装や頭部の色が似ている
  • 部屋が暗い

人以外の対象物を、人と誤って検知してしまうケース

  • テレビやポスターに映っている人を検知する
  • ランプシェードなどを人として検知する

カメラの検知感度を調整することで、人を検知しやすくなる可能性があります。
カメラの検知感度の調整を行う方法については、以下をご覧ください。


カメラの検知感度の調整方法

検知感度調整の目安

  • 人を検知しにくい場合
    検知感度を「高く」調整してください

  • テレビやポスター、ランプシェードなどを人と誤って検知してしまう場合
    検知感度を「低く」調整してください

操作手順

  1. エアコンの運転を停止する

  2. リモコンを室内機に向けてair_post118_002.JPG(湿度設定ボタン)を押しながらair_post118_003.JPG(上向きボタン)またはair_post118_004.JPG(下向きボタン)を押して感度を設定する
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    ※お買い上げ時は「0」に設定されています。上向きボタンを押すと感度が高くなり、下向きボタンを押すと感度が低くなります。

  3. 室内機から「ピッ」と音がする

以上で、設定は完了です。


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