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Hitachi

エアコンが必要とするアンペア容量は、暖房運転時の最大消費電力を使って計算します。
エアコンの消費電力は一定ではないため、必要とするアンペア容量が変動します。そのため消費電力の中で一番数値が高い暖房運転の最大値を使用します。


アンペア容量の計算方法

暖房時の最大消費電力(W)÷ 電圧100(V)=アンペア(A)

※ブレーカーの容量(契約アンペア数)は100Vでの電流値となるので、単相200Vの機種も、電圧は100Vで計算します。

消費電力はカタログ取扱説明書にてご確認ください。

例:RAS-X40L2の場合
3,900(W)÷ 100(V)= 39(A)
air_post-42_001.png

ご自宅の契約アンペア数の変更を検討されている場合

エアコンの増設や転居などで契約アンペア数の変更を検討している場合は、エアコン以外の電化製品についても考慮する必要がありますので、契約している電力会社にご相談ください。



消費電力について詳しくは以下のページをご覧ください。



[単相三線式200Vの契約電源について]
単相三線200Vは、100V回路(電灯および一般の器具)と200V回路(消費電力の大きなルームエアコンなど)を共用して使い分けますが、電流制限器は100V・200V回路も同一のもので制御しています。
その仕組みは、上・下線に流れる電流の合計値で動作するようになっています。
(中性線に流れる電流は関係ありません。)

[契約電流範囲内の負荷容量について]

WS000258.JPG


[負荷容量がオーバーする例]
この場合電流制限器に流れる電流が40Aをオーバーして切れますのでご注意ください。

WS000259.JPG


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