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エアコンが必要とするアンペア容量は、運転内容により変動します。そのため運転電流の最大値で表示しております。



アンペア容量についてはカタログに掲載されております

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最大電流が契約アンペア数を超えてしまう場合

ほかの電化製品を同時に使⽤するとブレーカーが落ちてしまうときなどはセーブ設定がお勧めです。
エアコンの機種によっては、セーブ運転(アンペア切り換え)で運転中の最大電流を制限します。
例えば、最⼤電流値が約20Aのエアコンの場合、セーブ設定をすると最⼤電流値を約15Aに制限します。
運転中の最⼤電流を制限するため、運転中の電流が低いときは制限されません。

ご注意

  • セーブ設定中は最大能力が低下します。
  • 部屋が暖まるまでに多少時間がかかります。
  • 外気温が低いときは、設定温度に到達しないことがあります。


設定方法

機種により設定方法は異なります。詳しくはご利用の取扱説明書をご確認ください。

例:RAS-X40M2の場合
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  1. エアコン停止中にリモコンを室内機に向けます
  2. リモコンの[左右風向]を押しながら[風速]を約5秒間押し続けます
    室内機から「ピッ」という受信音が鳴り、リモコンの液晶画面に「S」の表示が出たら設定完了です。

吹き出し空気温度が多少低くなるため、セーブ設定時の風速は自動をおすすめします。


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