エアコンが必要とするアンペア容量は、運転内容により変動します。そのため運転電流の最大値で表示しております。
ほかの電化製品を同時に使⽤するとブレーカーが落ちてしまうときなどはセーブ設定がお勧めです。
エアコンの機種によっては、セーブ運転(アンペア切り換え)で運転中の最大電流を制限します。
例えば、最⼤電流値が約20Aのエアコンの場合、セーブ設定をすると最⼤電流値を約15Aに制限します。
運転中の最⼤電流を制限するため、運転中の電流が低いときは制限されません。
ご注意
機種により設定方法は異なります。詳しくはご利用の取扱説明書をご確認ください。
例:RAS-X40M2の場合
吹き出し空気温度が多少低くなるため、セーブ設定時の風速は自動をおすすめします。
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