効率の良い運転のためには、部屋の広さや条件に見合った能力のエアコンを選ぶことが大切です。
エアコンに適した畳数は、以下の方法で確認できます。 現在ご使用中の場合は「製品の型式」や「取扱説明書」で、新規で購入される方や買い替えの場合は「カタログ」での確認がおすすめです。
型式のシリーズ名の右側に記載されている数字の最初の2桁を確認し、下記の表から該当する畳数を確認します。
※ご使用中のエアコンの型式が分からない場合は、以下のページをご覧ください。
「エアコンの型式と製造番号を確認する方法を知りたいです。」
[畳数/平米(m2)数の目安確認表]
| 型式の数字 | 22 | 25 | 28 |
|---|---|---|---|
| 畳 | 6畳 | 8畳 | 10畳 |
| m2 | 9m2~10m2 | 13m2 | 16m2~17m2 |
| 型式の数字 | 36 | 40 | 56 |
| 畳 | 12畳 | 14畳 | 18畳 |
| m2 | 19m2~20m2 | 22m2~23m2 | 29m2 |
| 型式の数字 | 63 | 71 | 80 |
| 畳 | 20畳 | 23畳 | 26畳 |
| m2 | 32m2 | 38m2 | 43m2 |
| 型式の数字 | 90 | ||
| 畳 | 29畳 | ||
| m2 | 48m2 |
*畳数の目安は、中京間(1820mm×910mm)を元にしています。
以下の手順で確認します。
カタログには、製品ごとに「畳数の目安」が掲載されています。
カタログ表示例
「暖房8~10畳、冷房8~12畳」と記載されている場合の畳数の目安は以下になります。
建物の構造(天井の高さ、窓の大きさ、方角、日当たり、断熱性など)によって、適した畳数は異なります。そのため、「暖房8~10畳、冷房8~12畳」という表示は目安であり、必ずしもすべての環境に当てはまるわけではありません。
参考
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