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Hitachi

「みはっておやすみ」は、設定したタイマー時間に停止したあとも、お部屋の状況をみはって自動で再運転・停止します。寝苦しい夜などにおすすめです。詳しくは以下をご覧ください。
なお、設定方法、動作内容は機種によって異なりますので、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

[参考:2018年度Xシリーズ]


[「みはっておやすみ」の運転内容]
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  • 快眠機能を設定すると、眠りのリズムに合った温度・湿度に調整して快眠環境をサポートします。
  • 時間の経過に伴いリモコン表示のタイマーも変化します。
  • スイング中を除き、設定してから約1時間経過すると自動的に上下風向板が上向きになります。
  • 運転を一時停止したあとの約10分間は室温・湿度の上昇、寝返りを検知しても再運転しません。
  • AIこれっきり自動の場合は、選択されている運転に応じた動作をします。
  • [停止]ボタン を押すと、運転および室温・湿度の上昇、寝返りのみはりを停止します。
  • みはり時間中のリモコンは停止状態になります。みはり時間中にリモコンを操作すると、みはっておやすみが取り消されます。運転ボタンを押した場合は、押したボタンの運転を開始します。
  • みはりによる再運転が不要な場合は、みはっておやすみを取り消して切タイマーを予約してください。
  • くらしカメラAIを使用しない設定に変更した場合は寝返りを検知できません。

[「みはっておやすみ」の設定方法]

    n2rac14-3.PNG
  1. リモコンを室内機に向けて、[おやすみ]ボタンを押す
    押すごとに、「ピッ」と鳴り、切り換わります。
    n2rac14-2.PNG

  2. 希望のタイマー時間を表示させる
    「ピッ」と鳴り、「みはり」「タイマー」ランプが点灯します。(ランプは暗く調光します。)
    WS000124.JPG

入タイマーと組み合わせて設定する場合は入タイマーを予約したあと、みはっておやすみを設定してください。※順番が逆の場合は設定できません
みはっておやすみで自動停止したあと起床時刻に合わせて運転開始する場合などにご使用ください。
みはっておやすみのタイマー時間は、「入タイマー」予約時刻の前まで設定できます。

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