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Hitachi

加熱室のにおいの原因を焼き切って脱臭するための機能です。
また、初めてお使いになるときは、加熱室壁面に塗られたさび止めの油を焼き切るために行う必要があります。
以下を参考に空焼き(脱臭)を行って下さい。



[空焼き(脱臭)を行う場合のご注意]

  • 空焼きの加熱中や終了後しばらくは、本体(ドア、キャビネット、加熱室とその周辺)に触れないでください。
    ※やけど・けが・火災の原因になります。
  • 空焼きを行うときは、加熱室に何も入れないでください。
  • 空焼きを行うときは、油の焼けるにおいや煙が出る場合があるので、窓を開けるか、換気扇を回してください。
  • 煙やにおいなどに敏感な小鳥などの小動物は、あらかじめ別の部屋に移しておいてください。


[空焼き(脱臭)の操作手順]
[参考:MRO-VW1の場合]
あらかじめ、加熱室を空の状態にしてドアを閉めておきます。
※テーブルプレート、黒皿、焼き網は入れないでください。梱包材はすべて取り除いてください。
※給水タンクは水を入れないで本体にセットしてください。

  1. [清掃/脱臭]ボタンを2回押し、「脱臭」を選ぶ
    ※ 表示はボタンを押すごとに切り替わります。
    2cookn13.PNG

  2. [あたため/スタート]を押してスタートする
    空焼き(脱臭)はヒーター(グリル・オーブン加熱)で行います。加熱時間は約20分です。
    ※終了音が鳴ったら終了です。本体が熱くなっています。ご注意ください。
    ※空焼き(脱臭)終了後、冷却ファンが最大約10分間回転し、冷却終了後自動で停止します。

なお、操作手順は機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


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